blog masanoRe:-130707_3


2013年新書大賞受賞作ということで読んでみました。
新書で500ページ強は分厚いですが、分かりやすくて読みやすかった。
タイトルのテーマに関しては第7章だけで良いのでしょう。
でも、それ以外の、特に私的には第4~6章あたりが非常に勉強になりました。
労働運動や社会運動の変遷、その時々の思想や科学が時代の流れや価値観にどう関わり影響を与えたか。
民主主義がどのようにして生まれ、どう変化し、今現在において何故行き詰まっているのか。
自由が広まることの弊害等々、、、
今の日本が抱える様々な社会問題や政治の問題の根底にあるものや、解決に向けて必要な基礎となるものが満載っす。
賢い人達には当たり前の知識なんだろうけれど、勉強サボってた自分にはかなり勉強になりました。
ここ最近読んだ本では一番おもしろかった。




blog masanoRe:-tsundoku130715

週末、また積ん読が増えました。
読みたい本がいっぱいあって、もうどれから手をつけていいか分かりません…。

自分なりにたくさん読んでるんですが、半年ぐらいで70%は内容がうろ覚えになってしまってます。
酷い時は、ほとんど覚えてない…(=_=;)
記憶力、ないんですよね。昔から。
哀しい。。。