masanoRe:mix☆ 二番煎じ-新チョコ

チョコっと前に明治のロゴが変わりましたね。
明治製菓と明治乳業の統合の流れから決まったそうです。
ロゴ・デザインはランドーアソシエイツ だそうです。
カワイイとは思いますが、なんか味気なくなった気もします。
明治チョコレートと言えばやっぱり・・・

masanoRe:mix☆ 二番煎じ-旧チョコ

コレでしょう!
亀倉雄策デザインのコレが一番しっくりきます。
チョコレートって感じがプンプンします。
デザインが古いとではないのでしょうが、これだけ愛着のある(僕だけか?)デザインが、逆らうことの出来ない時代の流れや社会の動向によって変えざるをえない状況になる。なんとも寂しい時代ですね。

今日の日経新聞に、ローソンとファミリーマート、サークルKサンクスが、出版社の異なる(7社)コンビニ用書籍の背表紙デザインとサイズを統一させるという記事が載っていました。
共通化させることで目に付くようになるのと、コンビニの従業員が整理しやすくなるという理由だそうです。
デザインの個性とか面白みが減退するような気もしますが、これも新しいデザインの流れというべきなのか、どうなんでしょうね?
共通化ってことは、これまで各出版社がそれぞれでデザインを依頼していた会社を一社で纏めて発注してるのかな?外された6社のデザイン会社・印刷会社は大変だろうな。とか印刷会社で働いているとそんなことまで想像してしまいます。
ほんと、大変な時代ですね。

間違いなく大きな変革の流れの中にいるはずなんですが、平和ボケしている僕のような最下層の人間には全くそういう流れが感じられません。恐いですね。
広末涼子やキョンキョンが楽しく可愛く明治チョコレートの宣伝をしていますが、その背景には色んな厳しい理由が潜んでいるんですよね。