今回は、3歳4歳の女の子たちのグループでのセッションでした。
OHP.

この機械の上にシートをのせて、マジックで書くのに夢中になったり、
ペットボトルに色つきセロファンを張ったりしてデコレーションに夢中になったり、

機械の上にモノを乗せてみて、壁の方面をみて、その映る現象をたのしむ、
という段階にはいかずに、一つの方向
例えば、恭子さんがOHPの光の下で、モノをいろいろ動かし
子どもたちは、壁に映るものを楽しむ、
壁にうつる自分の影と、映し出されたものをみる、
という楽しみかたのようでした。


絵具を使いたい、というリクエストもあり、絵具を楽しみつつも、
ずっとOHPまわりで作業している恭子さんのやっていることに興味を示し、
いったりきたり。
そして、シンクにお水を張って、色水あそびも盛り上がっていました。ぬいぐるみの中に詰まっているような発砲スチロールの小さい球を浮かべて。
今回も、私たちが想像していたのとは全く違う色ヤモノ・素材遊びを展開してくれました。
OHPは、今後も引き続きその場に提供して、
子どもたちが、その機械の、光の特性を体得していき、自分たちで遊びを、アートを展開していく姿を楽しみながら見守っていきたいと思っています。