テロのあったあの日から、
もう1カ月近く経とうとしている。
早い。
あの日から2週間後に、
交差点の派出所は囲いが撤去されて再びPOLISIの文字が存在感を放っている。
Starbacksもすでにいつもの様子を取り戻したけど、
やっぱり私は未だに、Starbacksに居てもどこか落ち着かないから、
当面やはり使用しないと思うけど、
でも、たくさんの人々が利用再開しているのを見ると良かったって思う。
昨日2月8日は、旧暦正月。
インドネシアでもイムレックと呼ばれる祝日だった。
新しい年、って思うと、
ちょっと気分の切り替えには有効。
10月頃から始まった雨季も、
どうやらピークに差し掛かっているようで、
雨量が最近大分と増している。
さっきまで晴れてたと思ったら、
みるみるうちに雲が広がり出してざーっと降る。
雨季には洪水注意!ってよく耳にしていたけど、
今日初めて外出中にそれらしき冠水した道路に出くわした。
道路が川。
中国でも良く見かけたけど、
排水溝の整備がまだまだで、
勢いよく降った雨水が行き場をなくして水嵩を増していく。
時間が経てばじわじわと引いていくのだけど、
エリアによっては床上浸水なんかもざらにある模様。
そういう環境である、
ってことにもうそうそう驚かなくなってきたけど、
雨季には蚊も増加して、
蚊が媒介するデング熱も増えているようだから、
用心、用心。
A.K.I
もう1カ月近く経とうとしている。
早い。
あの日から2週間後に、
交差点の派出所は囲いが撤去されて再びPOLISIの文字が存在感を放っている。
Starbacksもすでにいつもの様子を取り戻したけど、
やっぱり私は未だに、Starbacksに居てもどこか落ち着かないから、
当面やはり使用しないと思うけど、
でも、たくさんの人々が利用再開しているのを見ると良かったって思う。
昨日2月8日は、旧暦正月。
インドネシアでもイムレックと呼ばれる祝日だった。
新しい年、って思うと、
ちょっと気分の切り替えには有効。
10月頃から始まった雨季も、
どうやらピークに差し掛かっているようで、
雨量が最近大分と増している。
さっきまで晴れてたと思ったら、
みるみるうちに雲が広がり出してざーっと降る。
雨季には洪水注意!ってよく耳にしていたけど、
今日初めて外出中にそれらしき冠水した道路に出くわした。
道路が川。
中国でも良く見かけたけど、
排水溝の整備がまだまだで、
勢いよく降った雨水が行き場をなくして水嵩を増していく。
時間が経てばじわじわと引いていくのだけど、
エリアによっては床上浸水なんかもざらにある模様。
そういう環境である、
ってことにもうそうそう驚かなくなってきたけど、
雨季には蚊も増加して、
蚊が媒介するデング熱も増えているようだから、
用心、用心。
A.K.I
テロのあったあのビルが近づくにつれて、
なんとなく、緊張してしまう。
また同じ場所で何かが起こるとは考えにくいし、
周囲ももう、一部風景を除き日常を取り戻している。
運転手さんも、
犯人が一挙に捕まったからもう大丈夫だ。と言っている。
先週末は、ジャカルタを脱出して、
バティックの産地の一つ、チレボンへ行き、
工房見学など没頭できる充実した時間を過ごし、
かなり気分が回復した気はするけど。
だけど、
ここで実際に爆発や銃撃戦があって、
命を落とした人々がいたのだという事実になんだか血の気が引いていく。
律儀な日本人?なので、
今日は、このビルにある図書館で借りた本の返却日。
気はすすまないけどともかく行く。
事件からもう12日も経ったのか。
事件の2日前にいたスターバックス。
囲いで覆われている。
"We Will Be Back Soon."
でも、ビルの警備は以前と変わらない気がする。
こうやって入館者のチェックをしてても、
何の発見にも防止にもつながらなかったんだなって思う。
銃を携えた警官が、とも聞いていたけどもう見当たらなかった。
路面の駐車スペースにはコーンが置かれて、当面使用禁止にしているようだ。
自爆の被害にあった派出所も囲いで覆われていて、
その上には電光掲示板。
これって前からあったんだっけ?
降りて、花を供えたい気持ちはあるのだけど、
ここに降り立つ勇気は到底なくて、
通り過ぎる車窓から確認をする。
#Indonesia Damai 平和なインドネシア
#Indonesia Berani 勇敢なインドネシア
Meunju Indonesia Baru 新しいインドネシアに向けて
記載されている文言。
図書館にいても
なんだかソワソワして。
また来るのも何か気が進まないような、、
けど、週末に更に興味が深まったインドネシアの染め・織りの布の本を見つけたら、
やっぱり読みたくて、
でも、ここに居座って読んでいく気分にはなれなくて、
今回もまたやっぱり借りた。
また2週間後ここに来る時には、
もう少し捉え方も変化しているのだろうか。
A.K.I
なんとなく、緊張してしまう。
また同じ場所で何かが起こるとは考えにくいし、
周囲ももう、一部風景を除き日常を取り戻している。
運転手さんも、
犯人が一挙に捕まったからもう大丈夫だ。と言っている。
先週末は、ジャカルタを脱出して、
バティックの産地の一つ、チレボンへ行き、
工房見学など没頭できる充実した時間を過ごし、
かなり気分が回復した気はするけど。
だけど、
ここで実際に爆発や銃撃戦があって、
命を落とした人々がいたのだという事実になんだか血の気が引いていく。
律儀な日本人?なので、
今日は、このビルにある図書館で借りた本の返却日。
気はすすまないけどともかく行く。
事件からもう12日も経ったのか。
事件の2日前にいたスターバックス。
囲いで覆われている。
"We Will Be Back Soon."
でも、ビルの警備は以前と変わらない気がする。
こうやって入館者のチェックをしてても、
何の発見にも防止にもつながらなかったんだなって思う。
銃を携えた警官が、とも聞いていたけどもう見当たらなかった。
路面の駐車スペースにはコーンが置かれて、当面使用禁止にしているようだ。
自爆の被害にあった派出所も囲いで覆われていて、
その上には電光掲示板。
これって前からあったんだっけ?
降りて、花を供えたい気持ちはあるのだけど、
ここに降り立つ勇気は到底なくて、
通り過ぎる車窓から確認をする。
#Indonesia Damai 平和なインドネシア
#Indonesia Berani 勇敢なインドネシア
Meunju Indonesia Baru 新しいインドネシアに向けて
記載されている文言。
図書館にいても
なんだかソワソワして。
また来るのも何か気が進まないような、、
けど、週末に更に興味が深まったインドネシアの染め・織りの布の本を見つけたら、
やっぱり読みたくて、
でも、ここに居座って読んでいく気分にはなれなくて、
今回もまたやっぱり借りた。
また2週間後ここに来る時には、
もう少し捉え方も変化しているのだろうか。
A.K.I
月曜日。
いつものように街が動き出している。
事件翌日の金曜日は、午後インドネシア語の授業予定があった。
どうしようかとかなり気持ちがふらふらしたけど、
このまま閉じこもってるのもどんどん外出が億劫になる気もし、
中心地からは少し離れた住宅地にある場所だし、
少し街の様子を自分の目で見ておきたい気もして、
やっぱり行くことにした。
街はいたって普通。
気持ち外出を控えている人も多いのか渋滞具合は穏やか。
でも、
授業が終わったら、どこにも寄らず、
気持ちとしては“一目散に”帰った。
週末、どこに行くのも恐いような、
ジャカルタ市内にいることが落ち着かないような、
あれこれと複雑な感情ではあったけど、
ジャカルタにいて、
不特定多数の人が出入りするところに行くな、と言われて、
その筆頭としてモールがダメとなると、ほんとうに行くところが無い。
博物館系は、政府主要機関の集まる中心部に多くて近寄りたくないし、
どこかのカフェに行っておしゃべりっていう気にもちょっとならないし、
週末2日間をもやもや過ごすのも気持ちが滅入る一方なので、
気分の打開に、ジャカルタ脱出を選択。
脱出、というほどのことでもないけど、
Taman Safari Bogor というジャカルタ郊外のサファリパークへ。
人が集まる場所 ではあるけど、
テロ関与者12名逮捕との報道もあり、
そんな山の中の動物園がターゲットになるとは考えにくいだろうということで。
結果としては、
人間の世界の動きとは全く無関係に生きている動物たちに癒された。
それも、サファリパークというもの自体初めて行ったけど、
予想以上に広いエリアに次から次へと間近に迫力のある動物たちが現れて、
かなりテンションが引き上げられた。
行動としての善し悪しは賛否両論あるかもしれないけど、
気分の立て直しが必要だったから良い選択だったと思う。
We are not afraid.
我々は恐れない。
この言葉が世界中で盛んに取り上げられている。
異国でのテロ報道をテレビで観た時には、
そうだ!って思った気がするけど、
いざ、身近でテロが起きると、
恐れない!
と言い切ることにはかなりの勇気を要する。
テロ行為に屈しないという意味では“恐れない”という単語がマッチするのだろうけど、
テロなど恐れない、屈しないという世界中の人々の意思を訴え続けることは、
大きな意味があることだろうけど、
どう考えても、今は恐怖心が先に立ちます。
インドネシア語での"Kami Tidak Takut"(我々は恐れない)も、
事件以降あちこちで見かけるけど、
私はこのセンテンスは、当分書けないだろうなぁ。
ISの手によって日本人の命が失われた際、
その親族が「皆様にご迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪していたことに対して、
海外では、テロへの憤りや政府の責任を追及して怒るのではなく、
このような悲痛な時でさえ他人への配慮を忘れない日本人の精神は、
悟りの域と映ったりもしているようだけど、
やっぱりこの、我々は恐れない という感覚は、
日本人的感覚とはちょっと違うような感じもする。
私の解釈違いかもしれないけど、受けて立つ 的な響きに感じられる。
平和的解決という空気では無いなと思う。
実際には、平和的に歩み寄りが可能な相手ではないことも明白だけど、
なんか、このフレーズと共にどんどん世界中に火の手が広がっていっているような感じもして。
犯行当時の詳細記事が次々と出ている。
「爆弾を付けたベストを着用した犯人がスターバックス店内に侵入。
客に抱きつこうとしたが避けられた後、自爆。」
恐すぎる。
数日前にいたあのスターバックス店内。
隠れられるようなところもない見通しの良い店内。
手狭な店内で、いきなり見知らぬ人に抱きつかれるだけでも怖いのに、
そこにいたという理由だけで、自爆の道連れにされる可能性があるなんて。
ガラスが大きく割れた店舗の写真。
ぞっとする。
東京のニュースは、
都心で積雪。
生活に直結するそっちの方が当然重要だ。
世界中で、気候も、関心事も、空気も全然違う。
違うのだと理解していることが、きっと最も重要なことなのだ。
A.K.I
(TV one のテレビ放映画面を転用させていただきます。)
一夜明けた。
状況が気になる。
今日は平穏に一日が終わるのだろうか。
朝からローカルニュースでずっと流れている現在の現場のLIVE映像をぼーっと見ている。
レポーターが、状況を説明したり、
朝の通勤時間に入り、付近に勤務しているのであろう人々に、
昨日の様子をインタヴューしたりしている。
ところどころわかるほんの少しのインドネシア語の単語と映像で、
内容を想像するしかなく、、、言葉の壁は高い。
でもやっぱり、タイムリーな情報は地元テレビに限る。
現場はトタン板で囲われ、
交番周囲には献花が見られる。
これが火曜日だったら。
私にも可能性があった。
いつどこで起こるのか、
どこであれば安全なのか、
運を天に任せるしかないという感じ。
ターゲットになり得るような人が大勢集まるところには行かない。
政府関連の主要機関付近には行かない。
けど、昨日の爆発は、
目抜き通りのタムリンだったとはいえ、
なんであのビルだったのか。
昨日の状況が再び放映されている。
ほんとうにこれが、昨日ここで起こったのか。
いつものように朝が来て、
いつものように街が動き出している。
でも、いつもと同じではない。
人々の心も。
A.K.I
ちょっと癒される写真をアップしておこう。
バリ島、タナロット寺院の夕暮れ。
海外のニュース映像は、
負傷者の生々しい映像をそのまま流す傾向が日本より強いと思う。
2011年上海でも、
3.11の津波の映像に巻き込まれている人がそのまま映っていたりして、
とてもショッキングだったけど、
今日もまず流れた映像はあまりにもリアルすぎて、
それも普段見慣れた風景、日常的に足を運ぶエリアに、
爆発で飛ばされたと見受けられる人が倒れていて、
言葉にしてしまうとまたリアルさを増してしまったけど、
相当に精神的ダメージを受けた。
時間が経つにつれてリアルすぎる映像はさすがに放映されなくなったようだけど、
見続けていたからと言って何かが変わるわけでもなさそうだけど、
ずーっとずーっとCNNのニュースをつけっぱなしにしていて、
イスタンブールの映像も途中で入ったりもして、
気持ちが穏やかじゃ無い。
落ちつかないから、ともかくは文章を書いている。
執筆させていただいているサイトで、
昨年末からジャカルタのモール紹介の記事を書き始めたのだけど、
ちょうど次の記事として書きあがろうとしていたのが奇しくもSarinahの紹介。
バティックや民芸品の売場があるお勧めのモールではあるのだけど、、
記事掲載してもらっても、
数か月前に火災があったというだけでもちょっとどうかなと思っていたところへ、
爆発のあったエリアに、精神的にはしばらく近寄りたくないよなぁ。
スターバックスの入っているスカイラインビル。
ジャカルタジャパンクラブ(JJC)という団体のオフィスがあって、
先日そこにいたのは、JJCの図書館に本を借りに行ってた。
貸出期間は2週間だけど、さすがに2週間後には返しに行って大丈夫だよね。。
はい、これで問題が解決しました。って、
けりをつけられる問題ではないから、
いつになったら安全なんてことは無いんだろうけど。
気が滅入るからテレビは消したのだけど、
やっぱり気になってネットの情報を見てしまう。
銃撃戦も、ほんとにあったんだ。
報道カメラマンが捉えた映像がアップされてきた。
この場に居合わせてしまっていたら、どうしてたんだろう私。
たぶん、足がすくんでどうにもこうにもなパニックになってたんじゃないかって思う。
ジャカルタの街中には、日常的に、
多すぎるんじゃないかと思うほどPOLICEの制服を着た人がいて、
普段はほんとに、、暇そうって思ってしまってたけど、
こういうことが起こり得る状況であるから配備されてるんだなと納得する。
何をしてても落ち着かない。
編み物なら没頭できる?
A.K.I
バリ島、タナロット寺院の夕暮れ。
海外のニュース映像は、
負傷者の生々しい映像をそのまま流す傾向が日本より強いと思う。
2011年上海でも、
3.11の津波の映像に巻き込まれている人がそのまま映っていたりして、
とてもショッキングだったけど、
今日もまず流れた映像はあまりにもリアルすぎて、
それも普段見慣れた風景、日常的に足を運ぶエリアに、
爆発で飛ばされたと見受けられる人が倒れていて、
言葉にしてしまうとまたリアルさを増してしまったけど、
相当に精神的ダメージを受けた。
時間が経つにつれてリアルすぎる映像はさすがに放映されなくなったようだけど、
見続けていたからと言って何かが変わるわけでもなさそうだけど、
ずーっとずーっとCNNのニュースをつけっぱなしにしていて、
イスタンブールの映像も途中で入ったりもして、
気持ちが穏やかじゃ無い。
落ちつかないから、ともかくは文章を書いている。
執筆させていただいているサイトで、
昨年末からジャカルタのモール紹介の記事を書き始めたのだけど、
ちょうど次の記事として書きあがろうとしていたのが奇しくもSarinahの紹介。
バティックや民芸品の売場があるお勧めのモールではあるのだけど、、
記事掲載してもらっても、
数か月前に火災があったというだけでもちょっとどうかなと思っていたところへ、
爆発のあったエリアに、精神的にはしばらく近寄りたくないよなぁ。
スターバックスの入っているスカイラインビル。
ジャカルタジャパンクラブ(JJC)という団体のオフィスがあって、
先日そこにいたのは、JJCの図書館に本を借りに行ってた。
貸出期間は2週間だけど、さすがに2週間後には返しに行って大丈夫だよね。。
はい、これで問題が解決しました。って、
けりをつけられる問題ではないから、
いつになったら安全なんてことは無いんだろうけど。
気が滅入るからテレビは消したのだけど、
やっぱり気になってネットの情報を見てしまう。
銃撃戦も、ほんとにあったんだ。
報道カメラマンが捉えた映像がアップされてきた。
この場に居合わせてしまっていたら、どうしてたんだろう私。
たぶん、足がすくんでどうにもこうにもなパニックになってたんじゃないかって思う。
ジャカルタの街中には、日常的に、
多すぎるんじゃないかと思うほどPOLICEの制服を着た人がいて、
普段はほんとに、、暇そうって思ってしまってたけど、
こういうことが起こり得る状況であるから配備されてるんだなと納得する。
何をしてても落ち着かない。
編み物なら没頭できる?
A.K.I
(現場付近の写真。12月に撮影)
さすがに恐い。
神経がぴりぴりして、
動悸がどうにも治まらない
この感じ、なんか前にもあった、、、
3.11の大地震が起きた時。
中国駐在中に反日デモがあった時。
心持ち、血の気が引いて青ざめてるんだろうなって、自分でわかる。
3.11直後に上海出張で、現地スタッフに顔色が悪いよ大丈夫?って言われて、
我に返るように気づいたあの感覚だ。
冷静に、冷静に。と自分に言い聞かせる。
焦ってもどうしようもないのだから。
今日は朝からアパートから南の方に出かけていて、
さて帰ろうか、というところへ情報が入った。
騒がれているサリナデパートは北の方なので、
とりあえず、何事も無く帰宅してもう今日は家を出ません。
こんな時代だから、ほんとに、情報が伝わるのは早かった。
なかでも、Twitterがやっぱり、
個人的情報の断片ではあるにせよ速効性は高いと思う。
大使館からの注意喚起メールも早々に入った。
近くにいた日本人の携帯電話もあちこちで鳴った。
隣りにいた人は、お子さんの学校関係か、
メモを取ったあと、引き続き「緊急連絡網での連絡です・・・」
との言葉が聴こえてきて、異国でもこういう連絡がちゃんとしているっていうのは、
心強いよなーって思った。
けど、同じような情報がざーっと流れたあと
それ以上の情報が出てこなくなってしまった。
サリナデパートだけではなく複数個所で同時多発との情報も流れたものの、
エリア情報だけで、詳細な場所の情報がなく、
アパート付近は問題ないのかどうなのか?
今帰った方が良いのか、もうしばらく離れた南側にいた方が良いのか?
旅行会社なら情報が早いかと思って、
近くの日系旅行会社の窓口で尋ねてみたけど、
さすがに、その時点では得られている情報は同じくらいのものだった。
運転手さんも、待機中に仲間からの情報など得たようで、
彼曰く、
爆発があったのは、アメリカ系のカフェの前で、
アメリカを良く思っていない人々の犯行だから、
日本人は大丈夫だ。
と言っている。
確かにStarbacksの前で、、、
映像を見る限り、サリナデパートのとなりのスカイラインビル。
、、、火曜日の昼にまさに、そこで、
そのスターバックスでコーヒーを飲んでいた!
今日の爆発が火曜日だったら、と思うと、、、
先日、高級モール・グランドインドネシア内のカフェで、
コーヒーを飲んだ客が急死し、
コーヒーから青酸化合物が検出されたなんて事件もあったから、
さすがに、スターバックスは大丈夫だろう、、、
なんて考えながらコーヒーを飲んでたけど、
まさか、スターバックス、
しかもジャカルタの至る所にあるたくさんの店舗の中から、
一昨日いた店舗前でこんな事件が起こるなんてことは、
これっぽっちも考えもしなかった。
新年早々のサウジアラビアとイランの問題。
イスタンブールで爆発とのニュースを読んだばかり。
世界中が荒れ模様だ、、と思った矢先に、
こんなにも身近な出来事になるとは。
とにかく情報を得たい。
アパート付近は、いつもと変わらない様子。
でも、良く見てると、
いつもはオープンなビルの門ですら、半分閉められ、
セキュリティーチェックを行っているのがみられたりする。
アパートのゲートも、普段はいない麻薬犬がいた。
無事帰宅してテレビのニュースを。
まずは、インドネシアローカルのニュースチャンネル。
ずーっと爆発現場の映像と共にニュースを流している。
けど、、、インドネシア語ではまだ情報をキャッチできなくて、
なんか情けないやら悲しいやら。
唯一入るNHKは、のどかに相撲をやっている。
まだわかるであろうCNNにチャンネルを変更。
それなりにメインニュースとして取り上げられている。
ところどころ拾えるけど、なんとなく頭が真っ白で、
集中力がないからいまいち内容が入ってこない。
誰か、日本語で説明して!って思う。
4人の攻撃者は死亡とのことだけど。
だからといって、安心して出歩けるかというと、
もともと出歩ける環境ではないところへ、
もちろん車移動だとしても、
どこだと安全なのか。
家の中にいる限りは、それがもっとも安全だろうから、
ちょっと深呼吸して、好きな音楽でも聞いて、
まずは、脈を正常に戻そう。
A.K.I
さすがに恐い。
神経がぴりぴりして、
動悸がどうにも治まらない
この感じ、なんか前にもあった、、、
3.11の大地震が起きた時。
中国駐在中に反日デモがあった時。
心持ち、血の気が引いて青ざめてるんだろうなって、自分でわかる。
3.11直後に上海出張で、現地スタッフに顔色が悪いよ大丈夫?って言われて、
我に返るように気づいたあの感覚だ。
冷静に、冷静に。と自分に言い聞かせる。
焦ってもどうしようもないのだから。
今日は朝からアパートから南の方に出かけていて、
さて帰ろうか、というところへ情報が入った。
騒がれているサリナデパートは北の方なので、
とりあえず、何事も無く帰宅してもう今日は家を出ません。
こんな時代だから、ほんとに、情報が伝わるのは早かった。
なかでも、Twitterがやっぱり、
個人的情報の断片ではあるにせよ速効性は高いと思う。
大使館からの注意喚起メールも早々に入った。
近くにいた日本人の携帯電話もあちこちで鳴った。
隣りにいた人は、お子さんの学校関係か、
メモを取ったあと、引き続き「緊急連絡網での連絡です・・・」
との言葉が聴こえてきて、異国でもこういう連絡がちゃんとしているっていうのは、
心強いよなーって思った。
けど、同じような情報がざーっと流れたあと
それ以上の情報が出てこなくなってしまった。
サリナデパートだけではなく複数個所で同時多発との情報も流れたものの、
エリア情報だけで、詳細な場所の情報がなく、
アパート付近は問題ないのかどうなのか?
今帰った方が良いのか、もうしばらく離れた南側にいた方が良いのか?
旅行会社なら情報が早いかと思って、
近くの日系旅行会社の窓口で尋ねてみたけど、
さすがに、その時点では得られている情報は同じくらいのものだった。
運転手さんも、待機中に仲間からの情報など得たようで、
彼曰く、
爆発があったのは、アメリカ系のカフェの前で、
アメリカを良く思っていない人々の犯行だから、
日本人は大丈夫だ。
と言っている。
確かにStarbacksの前で、、、
映像を見る限り、サリナデパートのとなりのスカイラインビル。
、、、火曜日の昼にまさに、そこで、
そのスターバックスでコーヒーを飲んでいた!
今日の爆発が火曜日だったら、と思うと、、、
先日、高級モール・グランドインドネシア内のカフェで、
コーヒーを飲んだ客が急死し、
コーヒーから青酸化合物が検出されたなんて事件もあったから、
さすがに、スターバックスは大丈夫だろう、、、
なんて考えながらコーヒーを飲んでたけど、
まさか、スターバックス、
しかもジャカルタの至る所にあるたくさんの店舗の中から、
一昨日いた店舗前でこんな事件が起こるなんてことは、
これっぽっちも考えもしなかった。
新年早々のサウジアラビアとイランの問題。
イスタンブールで爆発とのニュースを読んだばかり。
世界中が荒れ模様だ、、と思った矢先に、
こんなにも身近な出来事になるとは。
とにかく情報を得たい。
アパート付近は、いつもと変わらない様子。
でも、良く見てると、
いつもはオープンなビルの門ですら、半分閉められ、
セキュリティーチェックを行っているのがみられたりする。
アパートのゲートも、普段はいない麻薬犬がいた。
無事帰宅してテレビのニュースを。
まずは、インドネシアローカルのニュースチャンネル。
ずーっと爆発現場の映像と共にニュースを流している。
けど、、、インドネシア語ではまだ情報をキャッチできなくて、
なんか情けないやら悲しいやら。
唯一入るNHKは、のどかに相撲をやっている。
まだわかるであろうCNNにチャンネルを変更。
それなりにメインニュースとして取り上げられている。
ところどころ拾えるけど、なんとなく頭が真っ白で、
集中力がないからいまいち内容が入ってこない。
誰か、日本語で説明して!って思う。
4人の攻撃者は死亡とのことだけど。
だからといって、安心して出歩けるかというと、
もともと出歩ける環境ではないところへ、
もちろん車移動だとしても、
どこだと安全なのか。
家の中にいる限りは、それがもっとも安全だろうから、
ちょっと深呼吸して、好きな音楽でも聞いて、
まずは、脈を正常に戻そう。
A.K.I
暑い。
蒸しっと暑い。
年末年始、
日本のきりっと冷たい空気に慣れてしまったら、
このむわっと感はなかなか堪える。
こんなに暑かったっけ。
じわっとまとわりつくような重い空気。
コーランが鳴り響く。
あー、、戻ってきてしまった。
ちょっとそんな気分。
羽田空港から7時間半。
当初は、長ーい空の旅。って思ってたけど、
昼間の便である限りは、
ほぼほぼ窓の外の風景を眺めてたら、
結構な感動のうちに、
この長距離ですらあっという間。
今日の座席・航路からは大好きな富士山は見えなくて残念だったけど、
飛び立ってからしばし日本列島上空を飛行。
その後はほぼほぼ海と空と雲。
なのでちらちら変化をチェックしながらも、
だいたいは映画を1本観る。
今日見た映画は、気になってた『マイ・インターン』。
定年退職して社会とのつながりや生きがいを探しているおじさん(ロバート・デニーロ演じる)の
冒頭の語りから、全く共感してしまって、
実際のところ、休職してしまった今の状況から妄想して、
ゆくゆく定年で仕事が急に無くなってしまった時も、
こうやって、さて何をしよう?っていう状況になるんだろうから、
今の状況をその予行練習なんて思ったりしている。
やっぱり、仕事をする。毎日行くところがあるっていうのは幸せなことなんだなと思ったりして。
アン・ハサウェイ演じる女社長ももちろん魅力的で、
感情揺すぶられたけど、
じっくりと周囲の状況を把握して大きな人間力で包み込んでいく、
シニアインターンのその温かさにうるっとした。
飛行機で映画を見ながら、感動してよく泣いてたりするので、
そんなタイミングで食事が運ばれてきたりすると、結構恥ずかしい。
そうこうするうちに、
フィリピン上空。
数々の島が現れて、そこからはほぼほぼ窓に張り付いている。
そのおかげで!
上空から虹発見!
カリマンタン島上空。
富士山は見れなかったけど、かなり満足。
虹を見るととても幸せな気分にさせられる。
きっといいことがある!って思う。
また、明日から、
日々何かしら時間を無駄にしてしまわないように、
新年、自分に課した課題を着実に推進していきたいと思います。
A.K.I
蒸しっと暑い。
年末年始、
日本のきりっと冷たい空気に慣れてしまったら、
このむわっと感はなかなか堪える。
こんなに暑かったっけ。
じわっとまとわりつくような重い空気。
コーランが鳴り響く。
あー、、戻ってきてしまった。
ちょっとそんな気分。
羽田空港から7時間半。
当初は、長ーい空の旅。って思ってたけど、
昼間の便である限りは、
ほぼほぼ窓の外の風景を眺めてたら、
結構な感動のうちに、
この長距離ですらあっという間。
今日の座席・航路からは大好きな富士山は見えなくて残念だったけど、
飛び立ってからしばし日本列島上空を飛行。
その後はほぼほぼ海と空と雲。
なのでちらちら変化をチェックしながらも、
だいたいは映画を1本観る。
今日見た映画は、気になってた『マイ・インターン』。
定年退職して社会とのつながりや生きがいを探しているおじさん(ロバート・デニーロ演じる)の
冒頭の語りから、全く共感してしまって、
実際のところ、休職してしまった今の状況から妄想して、
ゆくゆく定年で仕事が急に無くなってしまった時も、
こうやって、さて何をしよう?っていう状況になるんだろうから、
今の状況をその予行練習なんて思ったりしている。
やっぱり、仕事をする。毎日行くところがあるっていうのは幸せなことなんだなと思ったりして。
アン・ハサウェイ演じる女社長ももちろん魅力的で、
感情揺すぶられたけど、
じっくりと周囲の状況を把握して大きな人間力で包み込んでいく、
シニアインターンのその温かさにうるっとした。
飛行機で映画を見ながら、感動してよく泣いてたりするので、
そんなタイミングで食事が運ばれてきたりすると、結構恥ずかしい。
そうこうするうちに、
フィリピン上空。
数々の島が現れて、そこからはほぼほぼ窓に張り付いている。
そのおかげで!
上空から虹発見!
カリマンタン島上空。
富士山は見れなかったけど、かなり満足。
虹を見るととても幸せな気分にさせられる。
きっといいことがある!って思う。
また、明日から、
日々何かしら時間を無駄にしてしまわないように、
新年、自分に課した課題を着実に推進していきたいと思います。
A.K.I

























