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『本当にすごい”自分”に気づく女子大生に超人気の美術の授業』 有賀三夏著書を読みました![]()
1時間程でスラスラ読めて、読み終わった後は、何故かワクワクする気持ちになりました ![]()
美術に抵抗がある人でも、ワークショップを進めながら、段々と美術が好きになっていくと思います ![]()
~誰かへの想いを可視化する~
◆ワークショップ①
糸で見えてくる「私のキモチ」 ~糸電話の糸を描いてみよう~
糸電話の受話器になる紙コップが二つあります。
この糸電話を繋ぐ為の一本の糸を描いてください。
その時、あなたに考えてもらいたいことが2つあります。
①その糸電話の一方にはあなたがいます。あなたは今、誰とお話していますか?
②あたながその相手とお話しする時、あなたの声はどのように相手に届くと思いますか?
その声をイメージして、糸を描いてみましょう。
私はこんな糸になりました ![]()
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ピンク色のハートの糸で、てんとう虫が楽器を演奏しながら、ハートと花を散りばめているイメージで、子供と楽しく話しています ![]()
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◆有賀先生の解説を掻い摘んで
「声」と言う見えないものが、あなたの描いた「糸=線」になり、「声」が目に見える形となったのです。
電話の相手との関係性をイメージして自分の「声」を可視化すること、これまで見えなかった自分の気持ちや相手との関係がみえてくるはずです。
自分の生み出した作品にどんな意味があるかを考えてみることが、心の底に沈んで見えなくなっていた「想い」を浮かび上がらせて可視化できるのです。
なるほど
想いを可視化することで、真実の想いを確認できるんですね ![]()
こんな活かし方も美術にあるのかと、とても驚かされました ![]()
先生の授業が超人気なのが分かります ![]()
是非、おすすめしたい本です ![]()
お付き合い頂き、ありがとうございました ![]()
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