そういえば、7月7日は七夕だったんですね。


忘れてました(;^_^A


七夕をテーマに小説でも書こうって、3月頃思ってたんですけど、過ぎてしまったんじゃしょうがないです。


それにしても、七夕ってあれですよね?織姫と彦星が一年に一度会える日でしたよね?


しかも、雨が降ったら天の川が増水して会えないとかいう残酷な日でもあるんですよね……


そんな日に、なんで赤の他人の願い事をかなえてくれるんでしょうね?ww


一体誰がかなえてくれるんでしょうか?だって彦星も織姫も、ただのニートですよ?w


一年間内職すらしてないんですよ。それなのに、「○○が欲しい」やら、「○○になりたい」なんて願いに、いちいち耳を貸してくれるとは思えません。


それで思い出したんですけど、小学生のときに奥村君って言う友達が居たんですけど、その子は頭に「超」がつくほどカナヅチだったんですね。


まあ、奇跡的に6年間同じクラスだった自分は、体育の時間が水泳になる度にその奥村君のことを不憫に思ってたんですけど。


1年生の頃は、水に浸かるだけでも怖そうにしていた奥村君が、6年生の頃にはクロールで25メートル泳げるくらいに成長したんですよ。


その奥村君が5年生のときに書いた七夕の願い事が、「泳げるようになりますように」でした(T_T)


もうね。他の友達の自己中な願い事が浅はかに見えて仕方なかった。


「宇宙飛行士になれますように」なんて書いてるやつの短冊がアホ丸出しに見えるくらいなわけですよ。


だってそうでしょ? 宇宙飛行士になりたいなんて書いてるけど、それに向かって努力なんて一切してないわけですからね。それに比べて、奥村君は、泳げるようになるために努力してましたもん。


水泳の授業って、大概が半分は自由時間になることがあるじゃないですか?それなのに、奥村君はその時間も、自分から先生に言って、水泳の練習してましたから。


そんな子が、6年間で25メートル泳げるようになったわけですよ。1年生のときから同じクラスだった自分は、ちょっと感動しましたもん。顔に水が掛かっただけで泣いてた子が、たったの25メートルでも泳げるようになったわけですからね。


その短冊を見て、本当に叶ってほしいと思いました。


そんな自分は、「先生が宿題を出さなくなりますように」って書いたんですけどね。わざと見えやすい場所にぶら下げたりなんかして。


もしかしたら、これを見た先生が、本当に宿題を出さなくなるかもしれないですしねw


まあ、後で大目玉を食らいましたがorz





まあ、そんなこんなで、皆さんは七夕に何か願い事をしましたか?


叶うように努力してくださいね。応援します。