今日は(日付変わっちゃったけど
)、じいちゃんの三回忌の法事でした
和尚さんに、お経を読んでいただくんですが…。
この和尚さん。
うちの親戚からの評価がかなり低いです(笑)
話すと長くなるから簡単に説明しますね

ウチのお墓があるお寺ってのは、そもそもがウチのご先祖さんが建てたお寺らしいです。
そして、時代によっては地方でかなりの力を持っていたとか
家紋は「ジュウニヒヤシ」です。問題はここから

うちのお墓は本堂のすぐ近くにあります。
お墓の方もだいぶ古くて、ちょっと修理しないと~的な話になった時、この和尚さんが言いました。
「建て直すなら他の場所に動いてもらって、立て直してもいいんじゃないですかね~」
ウチの家族、親戚の顔が一瞬、「は
?」ってなりました(笑)え?
今の場所からどけってこと?
更に続きます。
結局、お墓の部分的修理を昔からお世話になってる所に頼む事に。
ここでまた和尚が…
「今回の修理は2週間もかかってずっとやられてましたね~。ウチの寺も忙しいのに、ずっと業者の方がいて結構迷惑でしたよ~」
開口一番イヤミですか!?
まぁ、もうちょい方言入っててトゲトゲさはあまりなかったけど、私の耳にはこう聞こえましたね

このあと読まれたお経の、なんと有り難みのないこと(笑)
修理を頼んだ業者さんとは、古くからのお付き合いらしいので、あっちとしてもウチからの依頼という事で、かなり力を入れてくれてたみたいです。
そんな、心温まる熱心な仕事に対して和尚は…
「クソ丁寧」
という言葉を使いました。
なんだろ。
こんな人が和尚でいいのか!?
てか、ちゃんと修行したの?
先代の和尚さんは、とてもいい人だったらしいのですが…。
うちの親戚一同、今の和尚さんには何も期待してない事は言うまでもないですね

和尚である前に、人としてなんかズレてるような気がします
