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アトリエバラ美術教室

美大受験指導を始めて45年、900名以上の生徒がプロとして成功。今後はAIを活用し、受験生や進路の指導を強化します。お問い合わせはお電話で。


エジンバラ(次女のファミリのある町)まで行ったからには、世界の名門コース全英オープンのセントアンドリースに行かなくてはお話になりませんw

テレビで中継を見るのと本場のコースは全く違います。

さすがゴルフの発祥地。芝もコースも言葉では言い表せない素晴らしさ・・


イギリスのエジンバラから戻って丁度2週間が経ちました。旅先で疲れで色々アクシデントもありましたがどうにか時差ボケも収まり普通の日常が戻ってきました。

写真は町の中心に立つエジンバラ城。

まさに旧市内は400年前のハリーポッタの世界でした。


今年アトリエに入会した28歳の男性。本来デッサンから入るのですが入会時に桜の季節でしたので日本画の技法を勉強。そして三年に一度の紙粘土のりんご製作に突入デッサンを後回しになりましたがこの半年、 桜の花とりんごの立体デッサン国労様でした。


 

新居さん。入会して三年と半年ですが鉛筆デッサンのモチーフを一通りこなして二作の油彩の静物画をこなし油彩三作目の模写が一昨日完成。
この夏休みが終わるとアトリエバラには何本も毎年電話の問い合わせがあります。
「受験生を持つ親ですが・デッサンを教えてもらえますか?」という問い合わせです。
(まず教室は紹介者あるいは、面接に通った方のみ入会出来ます。)
話は戻りますがお電話の話し方でお子さんがおおよそわかります。入試科目にデッサンがあるので習いたいという事です。
しかしお電話の内容は初めから察しがついていますが中学三年生で高校の美術科に受験。高校三年生で国公立の美術科(デザインも含む)の受験。
それも過去数年にわたって美術の勉強をしていない(作品を作っていない)
これではどんな天才でも三ヶ月で英語の日常会話が出来ますかという事以上にデッサンを学ぶという事は難しい事なのです。
決して三年生になって美術の道を進みたいというのであれは方法は限りなく存在します。(その時に一番の障害は本人の努力・才能されに最も比重の大きいのは経済力です)
美術を学ぶという事は就職先がかなり広がるという事です。人間が存在する衣食住という概念からみて身の回りにデザイン(美術)の存在しない空間がないからです。
という事は今回教室で模写をしている生徒さんたちはただテクニックを学んでいるのではないという事です。17世紀のオランダのフェルメールの目を通して政治・経済・観察・社会観などを学びながら一枚を仕上げてゆくわけです。今回の新居さんの作品も10ヶ月じかくの時間の中で大きな収穫があったと思います。
あくまでも教室は大学のゼミ形式で運営していますので初めに書いたようなお電話をいただいた方全員入会はお断りしています。
簡単に言えはそんな短期では到底私たちの指導では無理だからですw
本当に必死の方は電話をかける前に教室にたづねてきていますw
一言余計な事ですが最近教室をしていて、感じる事はあまりにも自分の子供の将来を親として大人の目(政治・経済)で進学を考えていない親たちの多さには困ります。
いま世間をさわかせている佐野研二郎かなりの損害を日本国そして国民に与えた人間が有名美大の教授では生徒もたまったものではありませんが日本の美大の質も考え直さねばなりませんね。
真珠の首飾りの女

入会して三年と五ヶ月デッサンが終わり二作の静物画の油彩を終えすべての生徒さんが始めて油彩三作目に挑むのは模写のフェルメール「真珠の首飾りの女」(昔はカラバッジョの作品が多かったですが)本人の新居さんは今少し描きたいようですがひとまず終了です。次はエリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの「麦藁帽子をかぶった自画像」に挑戦です。

鉛筆デッサン(木炭)を一通りおえて、二作の静物画の油絵によるデッサンを終へ三作目はフェルメールの真珠の耳飾りの少女の模写です。

山田さんお疲れ様でした。

桜井さんお疲れ様でした。

次の模写はル・フランの自画像の中から選ぶ予定です。


昨日の教室でモデル犬としてパピヨンのラブリーが加わりました。

1年と八カ月でようやく落ち着きが出てきて被写体になるようになりました。

ベテランのイングリッシュ・コッカのレディーさんです↓。

今年もよろしくお願いします。

 

瀬戸内海で記念撮影



私達には三人の孫がいますが一緒に暮らしている孫は三人ではなくて、三匹です。

昨年伊豆の土肥温泉に出かけた時の富士山です。

今年は海外に二度出かけなくてはなりません体調を整えるためにジムにでもか呼ばねばと思う年の初めです。