こういうことは書いてもキリがないのだが
あえて書きたい 伝えたいと思う気持ちが大切だと思うから
近年 一番大きなテロ、死者が出たのは
2001年の9.11である
戦争でもなく、ただただ死んでいってしまった人達がいた
今でも あのことは覚えてる
少し話はズれるがDir en greyが珍しく地上波で
Dir北米ツアーの特集が組まれて放送された
その中でG.薫が述べてたことについて
もちろん音楽的な意味合いで北米に行ったのは確かである
だが北米には未だ癒えない傷があった
それが9.11だ
薫は来たのなら あの事件の痛み、叫びを伝えたいと言っていた
音楽を通して それぐらいのことしかできないけどと。
ツアーファイナルはNYで行われた
彼らは音楽と共に痛み、叫びを伝えきれたと述べた
その放送を見て とても心に響いた
9.11以降 いくつかのテロが世界中で起こった
02年 バリ島爆破
04年 スペイン列車爆破
05年 ロンドン同時爆破
他にもいくつかある
9.11以降ここの時期が近年では
一番過激なものが多いと感じる
それも全ての始まりはやはり9.11だと感じた
イラク戦争にしてもそうである
その他にもまだ紛争中の地域だって多々ある
そこでもまた 多くの死者がでている
こうして書いてる間にも戦争をしている国はある
こうしたことが世界各国で起きている
9.11のみならず
そういう痛みは僕らはメディアを通して知る
そして 数日後にはメディアから消える
そして 人々はすぐに忘れていく
確かに僕自身、常に
テロや戦争の動向を気にしてるわけではない
でも 新たに大きなテロ、紛争があった時メディアで知り
その度にいくつもの悲しみがあり
今まで起きたテロ、戦争について考える
最近でとてもよく覚えているのは
レバノン、カナ村に対するの空爆である
イラク戦争の空爆にも似たものだった
反イスラエル武装組織ヒズボラが
イスラエルに対して攻撃したと確認され
それを狙ったものだと思われる
しかし実際はカナ村にも影響は及び
何の罪の大人・子供達が亡くなった
56人のうち37名が子供でそのうち
身体障害、精神障害者が15名とメディアは伝えた
それがとても痛々しくて
そんな子供達はただでさえ生きてることも辛いのに
何故 殺されなければいけないのだろうと涙した
この事件に関してはイスラエルは国際的にも非難を受けた
翌日2日間空爆停止に同意したがそれを破り
空爆をし続けた
もう 悲しみしか覚えてない
そういったことも含めて
僕は何もできないけど
人々に少しでもいいから
そういう世界があるということを伝えたい
恐怖を煽るわけではなく
伝えるという大切さがある気がして
今の僕にはそれぐらいのことしか
わかっていなしできない
音楽をやる際にはそういったことも
深く人々に伝えたいそういう気持ちになった
もちろん それだけではないのだか
他にも伝えたいがたくさんある
伝えたいと思う気持ちが大切ではないかと思う
数多くのことを深くまで伝えるのは大変だけど
それでも 伝えたいことは伝えたい
それが人々にとって転機になるのなら
世界も少しは変わっていくのではないかと
小さな小さな積み重ねでもいい
それが何人の人にちゃんと届くのだろう
世界を変えたい そう思っても大きすぎて
とてもではないが難しい
それでも 変えたい 伝えたい
その気持ちをもっていたいんだ
だから やっぱり思った
いつか「カナ」という曲を作りたい
伝えたいことの一つだ
9.11のみならず
世界では今もなお死者を出しつづけている
僕ら 日本という国に生まれただけでも
とても幸せだと感じる
そう思わなくてはいけない
なんだか 長文になるとやっぱり少しまとまりがない
ごめんなさい