子供が勉強してくれない…と悩む親は多いみたいですね。
そんな悩みを解決する方法コレ
学校の授業に集中させるには夜の睡眠時間が大事!
まずは寝る時刻を厳守して下さい
低学年だったら9時までに、中学年は9時半までに、高学年は10時までに寝るのが理想ですね。
睡眠が不十分だと、睡眠が十分に取れている子供に比べ授業などに集中出来ず、学力も低下し、睡眠時間も、子供の集中力に大きく影響しています。
近年では、昔に比べて子供たちの就寝時間が遅くなり、睡眠不足の影響が深刻な問題に!
子どもを変える前に、まず親が変わる事が何より大事!
勉強嫌いな子供を持つ保護者に共通する事実が有りります。
それは、親の勉強に対する過去のトラウマです
親自身の意識の中に勉強=難しい、面倒、つまらない、嫌な事、強制されるといったものが深く入り込んでおり、知らず知らずのうちに否定的な声掛けや否定的な行動として表に出てきている
親はなるべく勉強に対してネガティブな言葉を使わない様に気をつけましょう。
リビングで新聞を読む、読書する。
調べ物をする時は、ネットで検索ではなく辞書で調べる。
料理本を研究するなど、普段から親も日々学ぶ姿を見せる事が子どもの勉強癖を付ける一番の近道です。
○○でなければならないという押しつけをしない様にしましょう。
無理やりさせようものなら、勉強=苦痛なものというイメージが定着して、ますます自分から勉強しなくなってしまいます。
雑誌を読むお母さんの隣で、出来る限り親の存在を感じながら勉強する方が集中力の継続やつまずきの防止に繋がる
大好きなお母さんの隣でジュースを飲み、お菓子を食べながら勉強するのは、子どもにとってとても楽しい時間なのです。
そんなふうに勉強=楽しい時間と感じられるような、ちょっとした演出をしてあげて下さい
普段より子どもに質問し考える力を鍛える
人は質問されると、それに答えようとして考え頭を使う。
親が日頃から沢山質問をすれば、子供の考える力が自然に養われていく
答えが解っていることは質問しないのが鉄則です。
宿題はやったの?と、どうして質問するかというと、宿題をやっていないと知っているからです
子供をやる気にさせるには、自分の意志でやっているという気持ちにさせることです。
つまり、子どもに選択肢を与える
あまり深く考えずにまず1問やらせる
ちょっとした時間を利用して取りあえず1問やらせてみるようにします。
宿題、とりあえず、1問だけやってみたら?と声をかけましょう。
宿題を全部を一気にするのはハードルが高くても、1問だけなら、やってみようという気持ちになる
とにかく習慣づけが大事です。
朝ごはんの後、学校から帰ったら、とにかく机に向かって勉強させる。
やってみると、思っていたよりも簡単で、続けてやってみようという気持ちが起こり、いっきに終わってしまう事も少なくありません
自分はこれが得意なんだ!と思わせる
○○ちゃんは計算が速いねとほめられる。
すると、その子は自分は計算が得意なんだ!?みんなよりすごいんだ!という感覚を持って、さらに計算をやりたくなっていく。
脳科学によると、脳の中の線条体という部位がやる気を司っているそうです。
つまり、やる気スイッチです。
そして、この線条体を活性化するために大切なのが、成功体験で達成感を味わう事
子どもを勉強好きにさせるコツが有るとすれば、それは得意なんだ!という感覚を出来るだけ早く植えつける事
家に図鑑を置いておくと得意な事が伸びる
図鑑をたくさん用意しておき、たとえば会話の中で象が話題になったら動物図鑑で象を調べてみるのです
図鑑には色々な象の写真、絵、説明などが出ています。
写真や絵を見るだけでも象についての知識が増えますし、説明を読めばさらに深める
大人になっても常に知的好奇心を持って自ら学び続ける人と話しをする機会があると、本当にみんな面白いほどに、小さい頃から図鑑を読んでいる
最後に、やっぱり一番大事なのは親の関わり方
子どもをダメにする親は、子どもに目標を持たせる事を大切にせず、ただ、勉強しなさい!としか言いません。
どうすれば良いのかを提示してあげ、並走しながらわが子の勉強を見守っている
親と子の距離が近づけば、会話が生まれやすくなる。
会話が進むうちに、親が子の勉強を見る恰好になり、子どもは自発的に学習に向かうようになる。