漂流者 歌詞 仮名付き | ヒィのTales

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WILD ADAPTER MINI ALBUM
PARTICLE OF LIFE

漂流者

歌:久保田誠人(森川智之)&時任稔(石川英郎)
作詞:峰倉かずや
作曲/編曲:西岡和哉

久保)雑踏(ざっとう)にゆらめく 光(ひかり)と影(かげ)の中(なか) 
ふいに足(あし)を止(と)めて見上(みあ)げた 
時任)何(なに)が僕(ぼく)の「無(な)くしたモノ」か? 
確(たし)かめる術(すべ)はもう波(なみ)の向(む)こう 

二人)錆(さ)びたままじゃ 断(だん)てない弱(よわ)さで 
久保)また見失(みうしな)っては ただ君(きみ)の声(こえ)を求(もと)めた 

二人)花(はな)が咲(さ)いて 胸(むね)に抱(だ)いて 
時任)いつか失(うしな)って 
怯(おび)えながら、でもこの手(て)はあがき続(つづ)けてる 
二人)愛(あい)を知(し)って強(つよ)くなって 生(い)きてゆけるから 
誰(だれ)もがみな孤独(こどく)な「drifter(ドリフター)」 
行(ゆ)き交(か)う人波(ひとなみ)にどこまでも 
流(なが)れてゆけ 

時任)真っ白(まっしろ)に輝(かがや)く 頭上(ずじょう)の水面(みなも)から 
伸(の)びた手(て)を「神様(かみさま)」に思(おも)えた 
久保)それを君(きみ)は信(しん)じきれたかい? 
怯(おび)えて振(ふ)り払(はら)う 愚(おろ)かさに 

二人)砕(くだ)いた未来(みらい)で傷(きず)を抉(えぐ)るような 
時任)矛盾(むじゅん)で縛(しば)っては また同(おな)じ闇(やみ)にのまれた 

二人)風(かぜ)が止(や)んで 月(つき)は死(し)んで 
久保)すべて失(うしな)って 
凍(ここ)えるような痛(いた)み抱(だ)いて深(ふか)く沈(しず)むから 
二人)叫(さけ)ぶ声(こえ)が泡(あわ)になって はじけ消(き)えて逝(ゆ)く 
この世界(せかい)に独(ひと)りだと知(し)っても 
揺蕩(ただよ)え、いつか来(く)る夜明(よあ)けまで 
漂流者(ひょうりゅうしゃ)よ 

二人)波(なみ)が叩(たた)いた虚(うつ)ろな眼(め)の中(なか) 
海原(うなばら)揺(ゆ)らぐ果(は)て 消(き)えそうな星(ほし)を見(み)つけた、蜃気楼(しんきろう) 

二人)花(はな)が咲(さ)いて やがて散(ち)って 
だけど満(み)たされて 
君(きみ)がくれた想(おも)いだけは守(まも)り続(つづ)けたい 
人(ひと)は咲(さ)いて やがて散(ち)って 藻屑(もくず)と消(き)えゆく 
その答(こた)えをいつか知(し)ろうとも 
安(やす)らぎに辿(たど)り着(つ)く、その日(ひ)まで 
流(なが)れてゆけ

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