天と暦 歌詞 仮名付き | ヒィのTales

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続 刀剣乱舞-花丸 歌詠集 其の一

天と暦

歌:髭切(花江夏樹)、膝丸(岡本信彦)
作詞:ミズノゲンキ
作曲:R・O・N


髭切) 移(うつ)ろうひとときを 慈(いつく)しみ ゆるりと越(こ)え
膝丸) 月(つき)の澄(す)んだ夜半(やはん) 曇(くも)らせないように

二人) 数知(かぞし)れず譲(ゆず)り受(う)けていざ 秘(ひ)めた光(ひかり)を
在(あ)るべきものを 守(まも)るために灯(とも)して


二人) ともに信(しん)ず 覚(おも)ゆかけら 待(ま)ち過(す)ぐす月日(つきひ)
膝丸) 朱(あか)に染(そ)まる 
髭切) (染(そ)まる)
膝丸) 跡(あと)を辿(たど)り 
髭切) (辿(たど)り)
膝丸) 向(む)こうざま
二人) 映(うつ)す
おぼつかなし遠(とお)く揺(ゆ)れる 面影(おもかげ)にきけば
膝丸) また廻(めぐ)り
髭切) (廻(めく)り)
膝丸) 合(あ)うため 
坂(さか)の
二人) こわき登(のぼ)り 強(つよ)くあろう


膝丸) 行(ゆ)く方(え)尋(たず)ねても 末(すえ)はただ せむかた無(な)し
髭切) ならば流(なが)れに 任(まか)せて進(すす)むのみ

二人) 白(しろ)い泡沫(うたかた)が岩(いわ)が根(ね)を まろめたるように
ほどほどしくも 今(いま)に現(あらわ)るのなら


二人) 歩(あゆ)む足(あし)の 向(む)かう先(さき)が 同(おな)じでなくとも
髭切) いずれ何処(とご)か 
膝丸) (何処(とご)か)
髭切) 道(みち)は交(ま)じる 
膝丸) (交(ま)じる)
髭切) 然(しか)るべき
二人) 時(とき)で
長(なが)き夢(ゆめ)を結(むす)び解(と)いて ゆげする心地(ここち)は
髭切) あやかしも
膝丸) (あやかしも)
髭切) 惑(まど)いも 打(う)ち果(は)たしたのちに


膝丸) あゝ土(つち)と木々(きき)の間(あいた) 
髭切) もの思(おも)ふたそがれの空(そら)
膝丸) 授(さず)かりし身(み)を 
髭切) 呼(よ)びとよむ声(こえ) 
膝丸) 此処(ここ)に来(き)たれり

二人) ともに信(しん)ず 覚(おも)ゆかけら    待(ま)ち過(す)ぐす月日(つきひ)
膝丸) 朱(あか)に染(そ)まる 
髭切) (染(そ)まる)
膝丸) 跡(あと)を辿(たど)り 
髭切) (辿(たど)り)
膝丸) 向(む)こうざま
二人) 映(うつ)す
おぼつかなし遠(とお)く揺(ゆ)れる 面影(おもかげ)にきけば
膝丸) また廻(めぐ)り
髭切) (廻(めく)り)
膝丸) 合(あ)うため 
坂(さか)の
二人) こわき登(のぼ)り 強(つよ)くあろう


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