いつもありがとうございます。油彩画家の柳澤多恵です
ご無沙汰しております
春分を過ぎ、あっという間に4月 二拠点生活のをような日々を過ごしながらも、日々の制作もこつこつと
スタートの時期ですが、始めることも終えることも同じぐらいエネルギーがいるのだなぁと、今日この頃
そんな中、母と故郷大阪で見た府内で一番大きな楠の木、薫蓋樟くんがいしょう
住宅に森のように聳え立つその生命力に木を描きたくなり、描いた作品が
「炎の輪-生命の樹」oilpainting/SSM/水晶粉/ファイアーオパール/2026
4月18、19日東京芸術劇場にて催される曼荼羅アート展に出品します
今年は旧歴のお正月が新月金環日食でしたので
生命の循環、全ての循環を繋ぐ世界樹と
金環=炎の輪リングオブファイアを描きました
その幹は天の北極を指す地軸とも
今回の金環日食の新月は
ちょうど地軸サウスポールに近しい南極で起こったので
始めと終わりの重なりに
命の火の一瞬の重なりに
ちょうど絵にぴったりな石を見つけて
ファイアオパール
南半球では太陽神の石とされています
橙×緑の輝き
太陽そのもの





魂の奥底に優しくも強く美しい光が届きますように
&ご報告が遅くなりましたが、座間神社にて催されたひな祭りアート展の様子を
77段雛 毎年圧巻です
雅楽舞
藤井寺を共にした友人の舞の先生のお知り合いで
絵で同じ場所に集うご縁に感謝しながら
座間神社はヤマトタケルさまが御祭神なので
万博にも展示したヤマトタケルの白鳥伝説をイメージして描いた古墳曼荼羅を出品しました
そして境内の御神木、椎さま
10年目の参加となる座間神社ひな祭りアート展
ついに亀裂が
何百年もここに立ち、そのうちのほんの10年
繋がり重なる、時の一瞬
大切にせねばと思いながら
過ごす日々です















油彩画家 柳澤多恵 


