アトリエノビです。

やっと暑くなってきましたね。


アトリエで育てているあさがおも咲きました。

これで延期していたなかよしクラスの「あさがお」の絵も、やっと描けるなーと思ったら、


まさかの白。

買ったタネの写真と違うんだけどなー。


もうちょっと待ちましょう。




さて、昨日は火曜日のクロッキーの日。

Aちゃん(小学3年生)と10分間のトレーニングです。


もちろんモデルはアリコ先生。

さて、どれが誰が描いたのかわかるかな?


最近はAちゃんと本気対決してます。

たぶん、Aちゃんは全く対決しているつもりはないのでしょうが、
私ですね、密かに競っています。








小学生は、夏の絵画制作、真っ盛り。

毎回時間を忘れて絵を描いているので、写真はほとんどありません。

ですか、そんななか、本日、完成した第一号の写真です。



ジャーン、Mちゃん(4年生)の作品、
小木津の「不動滝」の絵です。


滝から流れ出る水の音が聞こえてくるようですね。

手前と奥との遠近感を表現するのが難しいところですが、見事に表現しています。
色もしっかり鮮やかです。
出来上がったときは、教室でも「じょーずー!」「すごーい!」感嘆の声が響きました。
お迎えにきたお母さまも大変感激されていました。
よかったねー。
マスクしていますが、本人も満面の笑みです。


🌼🌼Mちゃんありがとう!🌼🌼



さあ、みんなもがんばって仕上げようね!





アトリエノビです。

今日も雨。

じゃんじゃん降っております。

夏であること、忘れそうです。


ですが、忘れちゃいけないのが、水分補給!
ですね。

アトリエのお子さまたちも、途中で「疲れたー」と言って、水筒で一服してまた取りかかる、というような光景を目にします。


というわけで、昨日のなかよしクラスは「ミックスジュースを作ろう」という課題でやってみました!

本当は「アサガオをえがこう」の予定だったのですが、アサガオ咲いてないので、


まだ、つぼみもないですね。

アサガオは近々咲いたら描きたいと思います。


さて、昨日のなかよしクラスは、みなさんいろいろありまして、新しく入ったSちゃんおひとりさま、マンツーマン授業でした。

最近の塾はマンツーマンが多いようですが、指導者の立場としては、細かいところを丁寧に、あきらめないで伴走してあげられるという利点があります。


なんて、知ってる風に言ってますが、実は昨日実感したばかりです。


どんなところが難しいところなのか、とか、

どこで発想が生まれるのか、とか、

いつもは飛ばして行ってしまうところがよく見えて、思わぬ発見がある授業でした。
これはぜひ今後に活かしていきたいと思います。



じゃ、Sちゃんいってみよう!


ジュースを入れるコップを作りましょう。
2枚一緒に切りますよ。



クレヨンで氷を描いたら、三原色で混ぜて作った絵の具をそっと塗ります。
Sちゃんは絵の具が混ざった段階で、すぐに味を決めていましたよ。

一緒にするとどんな味になるのかな〜?



「アイスもいれていい?」

アイス!!

いーねー、もちろんOK!

「メロンのアイスと、いちごのアイスが入っていて…」

 
味を想像しながら、ちょっと苦いコーラも入ったミックスジュースと、いちごのミックスジュースが出来上がりましたよ。






レモンを作って飾ります。



はい、ミックスジュース2つ、出来上がり!

ジュースの配置やストローの位置などにもこだわり、素敵な絵に仕上げました。

「お父さんにもあげたい」

5歳になったばかりのSちゃんの作品です!

ちなみにSちゃんの持参した水筒の中身は、ルイボスティでした。




ところで、今、なかよしクラスのみなさまにお願いしております!

レインスティック、もう忘れているようでしたら、
中に釘が入っておりますので、捨てる場合は、アトリエにお持ちください。
このままおうちで持っていたい場合は、取り扱いに十分にご注意頂きますよう、お願い致します。







また来週!












アトリエノビです。

今日は久しぶりに雨が降らない日でした。
が、明日はまた雨が降りそう。

長い長い梅雨です。
体調管理、大丈夫ですか。


今日、スーパーにうなぎが売ってました。

丑の日だったんですね。


「残り少なくなってきました〜!」と言っている割には、残っていたように思います。

精をつけるにも
勇気が要る季節です。




さてさて、小学生の絵画は着々と進んでおります。

各曜日、各クラスの途中の様子です。
少しだけご覧ください。
全員ではありません。


大きなカブトムシ。絵の具はほとんどアドバイスなしでここまで出来ていたね。迫力あるよ、虫が好きで良かった!(1年生)




新しい着色の方法を自分なりにためしているところです。どう?お気に召したかな?(3年生)





大きく描ける方法でチャレンジしています。
百獣の王ライオンが見せる優しさ、
これが描けたらすごいなー。がんばろうね!(2年生)



初めての絵でも、1年生でも、ためらい無く筆が動きます。風景もなかなか渋いセレクトだし。
さてここからどうするのかな〜って、そっと見ていたいです。




一を聞いて十を知る、ということわざがぴったりの絵です。問題はここからですぞ。(4年生)



 
ある時点から、絵と一体感を感じて描きはじめました、見ていてそんな感じです。そうでしょ?
そのままがんばれ。(4年生)




風景画は実際に行ったことがある場所が一番。「ここに池があるんだよ。橋もあるんだよ。」いつも実感を伴ったイメージで話してくれます。その調子です!(4年生)






色や筆の運びを慎重に選びます。
忠実に再現しようと頑張っています。
なぜこの風景を選んだのかな、なにに惹かれたのかな、そんな話のなかに大事なヒントがあるように思います。(4年生)



難易度めっちゃ高い!どうやって描いたら良いかなんて、先生だって五里霧中、で、暗中模索だよ。でも、きっと大丈夫。すごく素敵な絵になる予感がします。(3年生)


多くの子が絵の具に入ってしばらくすると、

「先生、おわりました。」

終わるはずないでしょう。

「だって全部塗りました。」

一回塗って終わりじゃないよ。

「えー」

ここから、だよ。
何度でも何度でも、
塗っていくんだよ〜。

そう、今回は何度でもがんばるのだ!

丑の日だって1回じゃない。
まだある!

何度でも?

いや、あと1回ね。