アトリエの新しい先生をご紹介します!

あやみ先生です!




ジブリ風に。(byチャッピー)




2月から授業に入っていただいています。

先生の専門は、イラストレーション。

もちろん工作も得意ですよ!

小学生は、今回の鳥の巣作りで、

あやみ先生にお手伝いしてもらった子もたくさんいると思います。




〜〜あやみ先生より〜〜


小学生クラスのお子さんたちと出会って1ヶ月が経ちました。

制作を通して、この先に生徒のみなさんを助ける知恵を増やしてあげたいと思っていましたが、

その力はすでに持っているとわかってきました。


さまざまな性格の子が集まり、

それぞれに自分の世界を持っているので、

同じ課題でもずいぶん違うものができあがります。


今取り組んでいる鳥の巣作りでは、

「おっ」と驚くような巣ができたかと思えば、

思い通りに表現できない瞬間もあり、

そこから試行錯誤していく姿は、真剣で、素晴らしいです。


また、おともだちの作品を見て素直に褒めたり、

ヒントをもらったり、助け合ったり、

子ども同士で進んでいく瞬間にも立ち会いました。

何か困ったときは助けてほしいと大人を呼ぶこともできて、本当にみなさんとても賢いです。


イメージしたものをそのまま作り出すというのは大人でも難しい事ですが、

その上、まだ説明すらできないかもしれないイメージを、教室では作り出さなくてはなりません。


そんなイメージと作品の橋渡しのため、

そしてその制作風景をおうちの方へお伝えする役割として、生徒のみなさんの意図を汲み取り、お手伝いしたいと思います。



よろしくお願いします!








 

 

 

アトリエの壁際に並ぶ、

色とりどりの鳥の巣たち。

 

今、小学生クラスが一生懸命に制作している作品です。

3月に開催される「ひたちこども芸術祭」に向けて、

美術クラスではこの鳥の巢の舞台の一枚の大きな絵を描き始めました。

美術クラス初めての共同制作です。

 

 

 

 

 

 

いつも真面目に、そして熱心に自分の制作に向き合うクラスです。

その集中力は素晴らしいものですが、講師としては

「もっと気楽にコミュニケーションが生まれたらいいな」

という思いをずっと抱いていました。

 

 

アートは自分の手から生まれるもの。

「描くこと」「作ること」。

そしてそれと同じくらい大切なのは、「伝えること」

これから表現を学ぶ人たちにとって大切な力です。

今回の共同制作は、そんな願いを込めたプロジェクトのひとつです。

 

 

 

 

 

今回描くのは、小学生たちが作った鳥たちが羽ばたくための大きな木。

 

まずは話し合いからスタート。

 

どんな木にするのか?

どんな枝ぶりにするのか?

 

いつもの静かなアトリエに、少しずつ会話が混じり始めます。

 

 

 

 

「もしかしたら、こんな動物がいるかも。」

「この枝にどんな鳥がとまるのかな」

 

 

 

想像を膨らませながら、

来週はいよいよ完成です。

 

 

みんなで見上げる瞬間が待ち遠しくてなりません。

 

ひたちこども芸術祭

開催日: 3月7日(土) 

10時0 0分から15時0 0分

 

会場: 日立シビックセンター

 

ぜひ会場でご覧ください!

寒いの覚悟でドアを開けると、

ふわっと春の気配。

これが「三寒四温」?


そんな今日この頃のアトリエの様子をお伝えします。



想像の翼を広げて「鳥の巣」作り


現在、小学生クラスでは「鳥の巣」を制作しています。

今回は、あや先生企画のオリジナル授業。

アトリエでは、先生たちが一から授業を手作りし、

様々な切り口から「学び」を「楽しさ」に変えてお届けしています!





恐竜から鳥へ、そして「守るための形」へ


授業の始まりは、鳥の不思議に迫るお話からでした。


• 鳥はどうして今の形になったの?

• 鳥の祖先は恐竜って本当?

• なぜ飛べるようになって、なぜ卵から生まれるのか?


今回の工作の主人公は、そんな鳥たちの命を繋ぐ「巣」。

大きさも、形も、場所も、材料も、住む環境によって驚くほど多様な鳥の巣。

子供たちには「どんな鳥が、どんな環境で、どうやって子供を育てるのか?」

と命を守るカタチに想像を膨らませてもらいました。







「世界にひとつだけのストーリー」


アトリエには、子供たちが考えた架空の鳥と、

その巣にまつわるユニークな物語があふれています。





「この鳥はジャングルに住んでいるんだよ」


「天敵のヘビに見つからないように、擬態してじっとしている」


「この鳥はすごく贅沢でゴージャス好きだから、着飾ってるんだよ」






自分なりのストーリーを語りながら作る様子は、

真剣でもあり,楽しそう!


今週はいよいよ丹精込めた「鳥の巣」たちが完成を迎えます!







今回制作した鳥の巣作品の多くは、「ひたちこども芸術祭」に展示される予定です。


  ひたちこども芸術祭

開催日: 3月7日(土)

 10時0 0分から15時0 0分

会場: 日立シビックセンター


ぜひ会場でご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております!




今日は節分。

梅の花も咲き始めて、少しずつ春の気配感じます。


ノビノビ神社(教室)では、小学生の絵馬作りが完成しました。


今回は、オモテだけでなく、裏には馬の絵を描くという本格派。


情熱を注いで、時間をかけて、やっと完成しました。

今回の題材は、工程は多いのですが、紙粘土を使っているので低学年でも取り組みやすかったようです。


平面の絵とは違い、粘土をこねて模様をつけることで、思わぬ効果も楽しめたようです。




それにしても。


可愛らしい願いごとがたくさん!


見ているだけで楽しい!


眩しい!


仕上げにキラキラのラメ入りニスを塗っているので、余計に輝いて見えます!


こどもたちには、「願い事が叶っちゃう魔法のパウダー入り」と言ってありますので、願い事は叶うでしょう。


御利益あります!

ノビノビ神社。


みんなの願いが、春の訪れとともに、

大きく花開きますように!!