見えない世界観と同居する セラピスト -7ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

 

怒りに似た感情は、自らのマインドの壁を厚くしてしまう場合があります。それぞれの環境で育んできたはずの自らの心の内側にある迷いや怒りを封印してしまう事はコミュニケーションの中で必要不可欠と思われる方も多くいらしています。

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そこにある、自身の生い立ちなど自身ではどうしようもない環境で苛まれてしまった結果とも言えます。

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では、そのような状況になってしまうとどうしたらよいのでしょうか。

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多くの方はその状況に陥っても、自分自身の中にある感情や思い込みに対して防衛本能が心の中にはびこり、自身を見つめなおすことが出来なくなってしまう事があります。

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私たちのセッションでも、沸き立つ感情や、日々の行為において見えていない自身のチグハグな行動が、マインド的にダメージしてしまう場合があります。

この様な場合でも、私たちが寄り添いその状況を認めていく事が、深く見つめなおすことが可能となってきます。

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残念ながらそこに立ち向かえず、自身からの逃避と言う殻に閉じこもってしまう方もいらしています。

やはり、私たちはその方が心配になりますが、そこはご自身の生き方に関わりますので、見守るしかありません。

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素直な自分とは、エゴを求めていく自分ではなく、そこにあるマインドの起因となる部分と向き合う自身に素直にあるという事です。

そうなれば、怒りと言う感情は見え方が変わってきます。

 

 

 

 

 

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