見えない世界観と同居する セラピスト -5ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

今日は、少し毛色に違うお話です。
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一人一人が持っている魂のお話です。
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人が今世で生を受けて、この世に誕生したとき、輪廻を繰り返してきた魂が誕生した新しい肉体に宿っていると、言われています。
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確かに、新しい肉体に魂は宿ってきます。
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例えば、私が生まれたときに、新しいく魂が宿ります。
そう、宿るんです。生まれたての魂がそこにあるのではなく、輪廻を繰り返した「魂達」の断片が私の新しい魂の樽に一緒に宿ってきます。
それぞれの魂達の断片が、私の魂の樽という器に同居してくるわけです。
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そして、生まれた環境によってその樽を束ねる箍(たが)の形が決まり、その締め具合だったり、傷ついたりするのは、環境の中で学びや生きる気付きなどで決まってきます。
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特に3~6歳ぐらいまでには、その基本となる部分は決まってきます。
そして、自身の命を全うするまで自身の魂の修業が続き、死を迎えて、松垣孝二という魂は完成していきます。
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未完の魂は生命を持った肉体に、性格として魂達のその一端が現れてきます。
前世療法(ヒプノセラピー・催眠療法)を行うとよくわかってきます。
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己を知る事 これはつまり魂達の成り立ちを知る事にもつながってきます。