見えない世界観と同居する セラピスト -4ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

 

今世で生を受けて、思いのままに生きていければ、それは楽しいことだと思います。

では、「思いのままに生きていく為には・・・・」

と言う、キャッチフレーズで色んなセミナーや、BOOKが溢れかえっています。

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まず、私達がこの世界で、生きていくと言う事実は、

我々にとって、その先にどんな着地点があるのかと言う疑問がでてきます。

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我々にとってその着地点は、生命の終着、つまり死を迎えることに通じてきます。

余談ですが、

江戸時代における武士道書において、『葉隠』の一節に「武士道とは死ぬことと見つけたり」と言う言葉を残しています。江戸時代と言う「平穏な社会」の中で武士としての生き方を嘆き、憂い他言葉とも解釈されていますが、時代の戦士と言う被害者でもあったわけです。

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話は戻りますが、究極的に死を迎えるために生を受けたという事にはなりますが、実はその結果ではなく、プロセスこそが「今世で生を受けた」ことに通じてきます。

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では、そのプロセスは、如何なるものかと言えば、千差万別であり、その課題も様々です。

これを、「魂の成長」とも言い、本来ご自身の生きていく筋道に通じてきます。

その魂の成長とは、「何?」ですが、

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魂の成長には「煩悩」と「カルマ」が不可欠になってきます。

なぜ、良くないと思われる思考がついて生まれてくるのかと言うのですが、人は生命の受けたと同時に、カルマを背負ってこの世に誕生していると言われています。

そして、人が育っていく環境の中で、顕在意識として「煩悩」が生まれてきます。

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※カルマとは

仏典などの日本語での解釈では「業(ごう)」という意味合いで使われます。サンスクリット語では「行為」、または行為の結果として蓄積される「宿命」と訳されています。カルマは「過去(世)での行為は、良い行為にせよ、悪い行為にせよ、いずれ必ず自分に返ってくる。」という因果応報の法則のことであり、インド占星術の土台であるヴェーダ哲学の根底に流れる思想でもあります。

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この世での宿題を、「苦行」とも言ったりしますが、この「苦」という事の捉え方は、思考の変換よってその結果も大きく変わってきます。

その「苦」と言う意識の経験は、潜在的な「蜜」となり、魂の成長へと繋がっていく要素なのです。

全ては、救いは他者ではなく、自分自身の中にある「業」でもあるとも言えます。

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私達が行っている施術は、

人の中にある蠢く心理の世界(顕在的意識)と自分の世界(潜在的意識)、そして核となりそのものの成長のための「魂」とのかかわり方を見据えていく事で、「今世で生を受けた」理由が見えてくるかと思います。

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そうなれば、生きていることの楽しさや、その深さに底知れぬ喜びを感じることも可能になってきます。

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★周波数音楽セラピー(挑戦)

11/25日

 スタジオゲロッパ・・福岡県福岡市南区

   「周波数音楽とブッタの世界」

 

 

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11/27日

 尾道市しまなみ交流館・・広島県尾道市

   「周波数音楽とブッタの世界」