差別 | 見えない世界観と同居する セラピスト

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

おはよう御座います。

今朝、実家から持ってきた遺品の整理を久し振りにしてたら、古〜いアルバムを見つけ、読みふけってしまいました。
写真の子たちの9割以上は地元の子だそうです。

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昭和9年頃(88年前)の写真で、場所は今の北朝鮮。
当時は日本併合時代だったので往来は自由だったそうです。

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現在、慰安婦問題や徴用工問題など出てきていますが、私が知っている限り、凄く平穏に地元住民の方と共に暮らし、地元の方との友情もあつかったと言っていました。

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確かに昭和の時代は国内でも差別問題はあからさまに存在し、私自身はとても嫌な気分になったことを覚えています。

明治時代に華族、士族、平民そしてそれに属さないとされた下民とで構成され、法律で定められていました。

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今は、その面影はかなり少なくなっては来てはいますが。。。

今の時代、このどうしようもない身分制度の差別は極小になってはきてるのでしょうが、この様な世代状況になると、二極化した差別や攻撃が当たり前のように起こり、生きる本質を見失っているように感じています。

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ネットの時代だからこそ起きる情報の拡散とデマの拡散。
本質を見極め、他者を認める度量も大事なことだと感じています。