転移 | 見えない世界観と同居する セラピスト

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

私たちの施術している言葉に「転移」という言葉があります。
特に、ヒプノセラピーを行っている時やマインドのセッションを行っている時のセラピストがこの転移には、十分認識しなければならないものです。

ただ、この転移は、避けようとしても人間である以上無理な話で、そこにポイントとなるのが、「転移」と言う事を認識して施術に当たるいくと言う事です。

これは一般的に良く起きる現象で、人の気持ちを貰ってしまうという事と同じです。

セラピストは、常に中立で俯瞰して物事を見ていくことが、大事でありすべての事に「足さずして引かず」と言う事で意識の刷り込みを厳禁であるという事です。

なぜ、その転移を起こしてしまうかと言うと、波動における周波数の同調であると思っています。

メトロノームと言うリズムを刻むものがありますが、異なったタイミングでそのリズムを行っても、最終的には複数のメトロノームが同じように刻んでいくのです。

これは周波数(波動)の同調で、心の中のリズムも同様な現象がおきてしまっています。
これは負の感情の時におきやすい状況に成るようですが、楽しい感情である場合も同様に起きています。

実は周波数音楽はこの心(チャクラ)の波動に同調し整えていくという力を持っています。
その時に起きる現象は、人によって様々ですが、眠くなっていくことが多いようです。

そして周波数音楽は、チャクラを整えたうえで、その先の好転に動くセッションを自ずから動くように寄り添っていきます。

この10年における臨床の状況です。