【社会心理と気質・・・】 | 見えない世界観と同居する セラピスト

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

人はご存じのように、集団で行動する動物です。
ここで言う「社会」とは、
二人称を保管する状況において、
対象者たちに少なからず影響を受ける事となります。

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友人であれ、家族であれ、会社、などの社会における中で
生活をし、自身が受ける心理的影響を
どのようにしていくかを模索していきます。

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これを私たちは、環境の箱と言っています。
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この環境の箱の中で、
ストレスを抱えてどこにも出せない状況が続くと、
未病への第一歩となっていきます。

実は、
生き辛さの中に、遺伝子によるものもあります。

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例えば
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)や
HSS(ハイ センセーション シーキング)
と言う気質があります。

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今回、HSPについて少しお話をすると、
思考の癖が遺伝子レベルで定着しているため、
繰り返し「負」の方向へとなりがちです。
 
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人口の20%がこの気質にあたるという事です。
その中で
「人一倍繊細な人(HSP)」と
「内向的な性格」とに分かれます。

ここで「人一倍繊細な人」にとって
注意する点として、
「うつ」になっていく傾向が
高くなっているようです。

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ここで誤解のないようにその違いは、
HSPとうつ病の大きな違いは、
HSPは「気質」であり、
うつ病は「病気」であるということです。

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HSPは
生まれながらに持っている感受性や気分の傾向を表し、
先天的なものをいいます。

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一方うつ病は、
主に人間関係などの
環境の変化などによるストレスから発症する病気で、
後天的なものをいいます。

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例えば、発症に伴って、
考え方や性格、
思考が大きく変わるなどの
変化がみられることがうつ病の特徴です。
HSPではそのような変化はみられません。

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ただ、
この思考において
「うつ」に入りやすい傾向にあると言うデータもあります。

では、そこのポイントですが
その理由に以下の傾向があるためです

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・自己肯定感が低い
・他人に共感しやすい
・疲れやすい など

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特に仕事では、
さまざまな年代や職種の人と交流する機会が増えるため、
同僚や先輩、上司や取引先など、
人一倍気をつかうので、うつ病には注意が必要です。
  
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HSP自体は病気ではないので、
治すことはできませんが、
うつ病を改善させることで、
HSPと上手に付き合えるようになります。

仕事でストレスを感じやすい方ほど、
まずは自分がHSPかうつ病かを正しく知る必要があります。

自分を理解する事が望まれます。

あーとくりえーとHP
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