【円形脱毛症】 | 見えない世界観と同居する セラピスト

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

これって 
ストレス?
皮膚疾患?
  
色んな原因を探っていますが、未だによくわかってないとの事だそうです。
  
大抵のこの症状は、知らぬ間に解決していることが多く、またそんなに重症化しないので放置されてる事が多いようです。
  


以前、ある医師とこの件でお話をさせて頂いたことがあったのですが、この症状で受診される患者さんは、ストレスを抱えているのにストレスに感じていない方がかなりの割合でいるように思える と。
   
実は私も同じように感じていたのですが、あくまでも個人の見解で見守っていた状態です。
   
この様に隠れストレスを溜め込んでいて、円形脱毛症のように、症状として出てくる場合はそれなりのサインとして受けとることができるのですが、無症状の状態が長時間等により、内蔵の冷えから始まり重篤な病になるやも知れません。
  

発達障害の方々の自己対処方として、自分の得意なこと出来ないことを把握するところから始まります。勿論回りのご理解は必要です。
高学歴はあるが、コミュニケーションは苦手、と言うようにそれなりの対処方法はあります。

  


つまり、ストレスを感じにくいのではなく、ストレスとして認知しにくい状態にあると思われます。
   
それはなぜでしょう・・・・

そんな、環境の箱の縺れを ほどいています。