「引き寄せ」 | 見えない世界観と同居する セラピスト

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今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。


「引き寄せ」ってよく言いますよね。

例えば、
良い引き寄せがあった
とか、
逆にこの引き寄せは最悪
とか・・・。

でも、「引き寄せ」に良い悪いがあるのだろうかと言う疑問。
そうなると、
とことん突き詰めてしまいたくなるのが、私の悪い癖。
はっきり言って、結論なんて出ないのでしょうが、どうも納得ができないので系統立てて考えてみたわけです。
   
そもそも、引き寄せって何?
簡単に言えば、その時間軸で自分自身が思っていることや体の体幹などの状況において出てくる波長(体内の固有周期とは違ったもの)に同調する状況や物体(例えば人もそうです)が引き付けられるように関係性を持つこと・・・となります。



 


でもそこには、「良い悪い」の状況を指すのではなく波長が合った状況を指すもので、その判断である良否は顕在意識の中で行っているため、果たしてその状況が潜在意識で、あるいは深層において、効果に値するのかは別の話です
  
簡単に言いますと、「引き寄せ」は良否の判断する事象ではなく、その時その状況でその人にあったものが寄ってきているという事だけなのです。

そこにおいての良否の判断は、無意味に相当するのではないのでしょうか。
例え、それが本人にとって都合の悪い引き寄せと判断してもです。
それが今の自分にとって、必要なことなのかもしれません