Daizoさんのライブ参戦の予定がかなり狂ってしまい誘ってくれた髪の毛の匂いがとてつもなく素敵な女性にも悪いことしたし普通に逢いたかったんだけど顔を見ることも出来なくなったので内心号泣の彩香だよこんばんは。


姫、ごめんね。



山田正紀の、「弥勒戦争」。読了。



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悲しき運命というか。灰色。
俺仏教に詳しくないし、第二次世界大戦にも別段詳しいわけじゃないけど、安吾がふと出てきたり、マッカーサーが出てきたり、普通に面白かった。


時代背景がそうさせるのかな、灰色。


最後、「もしかしたら、日本は永い平和を迎えることになるかもしれないな。そして、予定されていた大量殺戮者がいないことで、その平和がこの国を滅ぼしていくかもしれない…」

とあって、これ、七十年代に書かれたものなんだけど、すげぇなと思ってしまった。


平和って、何なんでしょうね。
平成生まれが言うなってか。(笑)

各々によって違うだろうし、ミクロとマクロでも違うでしょう。


わっかんね。


なんなんだよ。

(笑)

ま、いっか。


ちょっと哲学かじってみないと、深く読み込めそうにない作品ではあったけれど、肌にあっているのか(灰色は重くて嫌いだけども)すぐ読めました。


次は何を読むかな。



最近仲間のライブにも行けず、芝居や映画も観れずなので、小説くらいにしか捌け口を見つけられないのでした。


うん。仲間のライブに行けないのが一番痛いな。モチベーション下がるし。

くそぅ。



love.



ayaka.