セラピストMEGUです!

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良い資料ができそうです。

それもいつか無料配信できればと考えています。

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さて、クライエントに絵を描いて頂いて、その読み説きをすると

色々な言い訳をつける人がいます。(^-^;ゞ

例えば「紙に丸を描いて下さい」と言う簡単なテストします。

その時、特に指示をしなければ、その描き方は様々です。

ある人はその丸を左端の方に描きました。

そして、その事でお話をしていると…。

「違うんです、丸の他にも何か描くと思って端に寄せたんです!」

などと、自分が無意識にその場所に描いた事を否定しようとします。

または、理由があってした事なので、無意識を浮き彫りにする

正しい心理分析ができないんじゃないか?と思うようです。



でも、心配ご無用。

どんな理由をつけても、結局はそこに描いたと言う事。

セラピストはセッションの教示(手順の説明)で

必要以上の事を口にしません。

本人がどう判断するかもその人の心理を表しているのです。



また、私は自分で読み解きができるのに

他のセラピストの教示で絵を描いた事もあります。

そんな時は心のままに描かないと、それこそ正確な判断ができません。

例えば「ここで花を描けばこう言う意味だが、

今は描きたくないから描かないでおこう」と言う具合に。

自分の心のままに描いて苦笑いする事もあります。



描画分析は投影法のひとつです。

知らず知らずに自分の無意識が現れます。

普段は隠された自分の無意識と向き合って下さい!