アルスタウンには
お花を甦らせることができる
方がいらっしゃいます
その方のことを、職員は敬意を持って
アルスタウンの花咲か爺さん![]()
と呼ばせて頂いています![]()
始まりは一昨年の冬。
行き場がなかったお花の鉢を引き取られた
事がその方とお花の出会いでした![]()
毎日毎日お花に声を掛け、お水をあげ、
甲斐甲斐しくお世話を続けていたある日。
とっても可愛い小さなお花が咲きました![]()
このピンクのお花です。(カランコエの鉢)
天気のいい時は太陽にも当たるようにされてました。
〇〇さんがお花を咲かせた!!
と職員間で話題になり、それから
寒さで育つことが出来なかった鉢など
アルスタウンの花咲か爺さん
にお任せしよう!!
と沢山のお花がその方の元に
やってきました![]()
ポインセチアを翌年まで持ち越して
しかも色づけさせるなんてすごい!![]()
と、いつもフラワーカフェに来て下さる
お花屋さんのマルイチさんも
感動して下さいました![]()
そしてマルイチさんから
寒さで元気のなくなってしまった
ガジュマルの木
を元気にしてもらえないかと
ご依頼がありました!
何故、お花を甦らせる
ことが出来るのか。
それは〇〇さんが
とっても愛情深いお人柄
だからではないか?
と私達は思っています![]()
そう感じたとある出来事がありました。
北海道のろう学校に通う小学生が、
幼いころから使い慣れた「日本手話」
で授業を受けられず学校を提訴した。
という記事を読んだ〇〇さん。
伝わらず、伝えられなかった
その子供の気持ちを思うと・・・。
と涙ぐまれていました。
〇〇さんは学校の先生をなさっていた方です。
お花を見守り、そして優しく声をかける姿は、
きっと生徒さんも同じように接していた
のではないかと感じます![]()
生徒さん思いの素敵な先生は、
今はお花ひとつひとつに愛情を注がれる、
「アルスタウンの花咲か爺さん」
となりました![]()
新芽が出てきたガジュマルの木![]()
今やこのお花が沢山のテーブルは
アルスタウンのご入居の皆様の
憩いの場になっています![]()
アルスタウン 若松![]()






