2026年8月22日(土) 17:45~21:30
さいたま市岸町公民館 音楽室
先週は一応お盆休みということで1週空きまして、
無事今日から再開です。
本気の基礎合奏を終えて、また数曲音出しをしました。
どれをお客様にお届けするか、うーん、悩ましい。
例えば日本歌謡の名曲といっても世代によって全然違うと思いますが、楽しい曲、グッとくる曲、ありがたいことにいつの時代にも音楽は溢れているので、せっかくですから色々と触れてみたいですね。
吹奏楽の世界にも計り知れないほどの「名曲」が存在しています。
これだけで何の曲かわかる方がいたらすごい。
スコアの表紙をめくったところに巨匠汐澤安彦大先生の解説が記されており、音出ししたあとうちの先生がとても興味をそそる言い方でこのページに触れたので、早速写メを撮って帰ってきました。
読んだら、これはただの解説ではなかった。
「音の処理をどうするかという問題は音の発奏よりもさらに大切な問題だと思う。音の処理をあれこれ工夫することによって音楽は大きく変わってくるのである。」
「音形は消滅していっても内的なリズム感は躍動していなければいけない。」
「ひとまず記譜どおりのやり方でできるだけ努力した上で、私たちはさらに工夫するのであって、初めからあきらめたり逃避したりすることは絶対に戒めるべきである。」
この曲に限ったことではないメッセージがちりばめられており、ぶっ刺さりました。
練習も、本番も、挫けず決して妥協せず、です。
そしてきっとたぶんもうすぐプログラム決定です!
報告者:姉@Sax

