
11月23日(金・祝)
松伏町中央公民館 田園ホール・エローラ
今日は、アンコン一般の部が行われました。
アルスからは、木管5重奏とクラリネット6重奏の2チームが出場。
クラリネットパートは去年にひきつづき、二回目の参加です。
メンバー中2人が10代という、なんと平均年齢21歳という(ちゃんとわたしも計算に入れてます)若々しくみずみずしい6人(と、まとめてみる)が今年チャレンジする曲は、ドビュッシーの弦楽四重奏曲。譜面には書いていない、音符に隠された表現を出すのがとても難しい曲です。
午前中はコミセンいわつきにて音だしをし、お昼を食べつつ車2台で会場に向かいました。
ふだんは、車がちいせぇ、スピードがおせぇ、いいかげん買い直せぇと散々の言われようの2番を吹くわたしのミニカですが、それにありんこのように(N村先生曰く)付いてくるのが、3番を吹くK田のへっぽこスピードの軽自動車
まあちょっぴり道を間違えつつ、パストラルタウン・松伏へ到着。気のせいか、空気がいっそう冷たく感じます
まずはホールで木5の演奏を聴き、そして異様に響くという情報をいただきつつ、なんだかんだで集合の時間になり、短いチューニングを終えて舞台袖へ。初めてのアンコン参加のBassクラS根は演奏前にピアノ椅子の調節が出来てほっと一安心。前の団体の上手い演奏を聴いてびびりつつも、そんなの関係ねえ、わたしたちの演奏を頑張るのみ。そして舞台に上がって一礼したら、もう無我夢中で演奏。気がつくと本番終了していました。
たしかによく響くホールで、ちょっと動揺
練習どおりにいかなかったところもあって、一緒に悔し涙を浮かべたEsクラのK合、ちょっと元気よすぎな時もあるけど、1番でひっぱっていってくれたY下、4番を吹いたNは入団してすぐ有無を言わせず仲間に引き入れてしまったけど、練習良く頑張りました
結果は残念ながら賞なしでした。
講評用紙を見ると、うんうん、とうなずけることばかり。足りないこと、いっぱいありました
くやしいけど、次はもっといい演奏ができるように今日のことを忘れずにいたいです。
…ドビュッシーはちょっぴり苦いオトナの味でした
レッスンをして下さった先生方、応援に会場に来てくれた方、励ましのメッセージをくれた方、ほんとうにありがとうございました!
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で、その後は木5チームと合同打ち上げ会。

岩槻にある食べ放題のお店でにぎやかに食べまくりました
真剣にホットケーキを焼く(慎重派)K田、そのアツい手で冷凍みかんを裸にしていく(意外にオトナだった)S根、そんなS根を見て始終ツボにはまって笑っていた(これまた慎重派)N、肉ありますかね?と唐揚げばっかり食っていた(見た目も大事)Y下、肉が食べられないのになぜかハンバーグは食べられるK合(愛は世代をこえる)、そしてそんなちびっこたちにいじられる(ヒットゾーンをひろげた)わたしの6人で恋愛話にも盛り上がりながら、夜は更けて行くのでした
くら:タカタ