アルスラボ東京の「第2回定期演奏会」をGWの真っ只中である5月3日(火・祝) に北区王子の “北とぴあ” で開催しました。

当日ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

 

会場で配布されたパンフレットの1ページ目にこのような文章を掲載しました。

 

2年3ヶ月の時を経て、
私たちの2度目のステージの幕が上がります。

本日はアルスラボ東京 第2回定期演奏会へお越しいただき誠にありがとうございます。
「令和」に年号が変わった2019年の秋にアルスラボ東京は誕生しました。 
その翌年の2月には楽団発足記念公演として第1回定期演奏会を開催。

そして次のステップへと歩みを始めようとしたその時、世の中はコロナ禍となり、

演奏や練習すらも思うようにできない状況が続きました。

今日のこの日を迎えられたこと、この演奏会開催にお力をくださいました皆様への

感謝の想いを胸に本日の演奏をお送りします。

 

 

立ち上げ間も無く開催した1回目の演奏会から今回まで2年3ヶ月の期間が空きました。

正直この間に、演奏会のキャンセルを決断する、思うようにいかない...といった状況が何度か続きました。

 

そして昨年6月、新しい楽団だからこそ、このまま歩みを止めてしまうと次が生まれないと決断し、数人の合奏かから再開。

その決断が「今」のアルスラボ東京の姿へと変貌を遂げるきっかけとなったと言っても過言ではありません。

 

練習のたびに新たな入団者が増えていき、時に楽器を持たずミーティングを行い今後の活動を話し合ったり、

演奏会の準備を始めたり、団としてのチームワークが少しずつ形づくられていったのです。

 

母体を持たない楽団だからこそ、一人ひとりの出会いを大切に、その輪が広がっていったのです。

 

今回の演奏会から指揮者に諸遊耕史氏をお迎えし、1曲1曲向き合いいざステージへ!

演奏会の直前まで演奏面での調整が続きましたが、

今の自分達にとってはベストを尽くすことができたのではないでしょうか。

 

我々の挑戦はまだまだ続きます!

さぁ、次はどのステージへ向かうのでしょうか。

〜目下準備中です!!〜

 

 

団長 長谷川