私は二児の母ですが、
子育ての中で子供にこうした方がいいよと
改善点を伝えることがよくあります。
ある時、子供から
「聞きたくない。ママも同じじゃん」と言われ、
私は違和感を感じ、イラっとしました。
なぜ違和感を感じたのか…
それは私の中でこんな思い込みがあったからです。
①子供は親の言うことを聞くべき
②私は正しい
③改善点を修正しないと将来が心配だから、親が指導するべき
そして、話す前に改善してほしい、
子供に変わってほしいと言う想いもありました。
わたしが、その様な思い込みや子供を変えたいという気持ちがある中で伝えた内容は
子供には伝わらず、拒否反応しかでてきませんでした。
私の思い込みが、違和感を起こしていたことに
気づき、思い込みを書き換えました。
①子供は親の言うことを聞くべき
→子供を尊重し、対等に会話をする
②私は正しい
→正しいとは限らない。正しいから良いのではない。
③改善点を修正しないと将来が心配だから、親が指導するべき
→子供が自分で気づくこともあるかもしれない。子供はの力を信じる。親は教える立場ではなく、子供から教わる。
思い込みを変えると、私が変わり、
注意しなければならない場面でも
何か子供から教わることはないかなと
言う視点で対応すると、
子供は自分で答えを出して
行動していくことがわかりました。
違和感は自分の思い込みやマイルールを気づかせてくれます。
だから、違和感を感じさせてくれる言葉や相手、体験には感謝です。
子育ての中で子供にこうした方がいいよと
改善点を伝えることがよくあります。
ある時、子供から
「聞きたくない。ママも同じじゃん」と言われ、
私は違和感を感じ、イラっとしました。
なぜ違和感を感じたのか…
それは私の中でこんな思い込みがあったからです。
①子供は親の言うことを聞くべき
②私は正しい
③改善点を修正しないと将来が心配だから、親が指導するべき
そして、話す前に改善してほしい、
子供に変わってほしいと言う想いもありました。
わたしが、その様な思い込みや子供を変えたいという気持ちがある中で伝えた内容は
子供には伝わらず、拒否反応しかでてきませんでした。
私の思い込みが、違和感を起こしていたことに
気づき、思い込みを書き換えました。
①子供は親の言うことを聞くべき
→子供を尊重し、対等に会話をする
②私は正しい
→正しいとは限らない。正しいから良いのではない。
③改善点を修正しないと将来が心配だから、親が指導するべき
→子供が自分で気づくこともあるかもしれない。子供はの力を信じる。親は教える立場ではなく、子供から教わる。
思い込みを変えると、私が変わり、
注意しなければならない場面でも
何か子供から教わることはないかなと
言う視点で対応すると、
子供は自分で答えを出して
行動していくことがわかりました。
違和感は自分の思い込みやマイルールを気づかせてくれます。
だから、違和感を感じさせてくれる言葉や相手、体験には感謝です。
