わたしは、よく完璧主義だよねと周りからも言われるし、自分でもそう感じていますが完璧主義って生きづらいなと最近よく思います。

そもそも、いつから完璧主義になったのか・・

 

思い返すと、学生時代に友人から「天然だよねー」とよく言われていて、その時内心、「いや、私天然じゃないし」と反論していましたアセアセ

それがだんだん天然=抜けている=しっかりしていないと自分で思い込むようになり、自己肯定感がどんどん低くなりました。

そんな自分が嫌で、それを補う形で完璧主義思考になっていきました。

 

「~しなければならない」、「すべて自分で引き受ける」、「何事も完璧にこなさなければ気が済まない」という思考になり、現実では完璧にできない自分に落ち込み、さらに自己肯定感が下がるという負のスパイラルにはまっていました。

仕事、家事、育児すべてにおいて完璧主義でいることはとても苦しくなかなか抜け出せませんでしたショック

稀に自分が描いていた通りに物事が達成できたときはほっとしている状態でした。


そんなわたしが、完璧じゃなくてもいいんだ、むしろその完璧主義思考が実は相手にも完璧を求めている要因であることに気がついたのは、幸せにお金をつくる女性のコミュニティUKAの代表、鶴賀奈穂乃さんのモーカフェを聞いたことが契機ですキラキラ

 

まだまだ、完璧主義思考をすべて手放せたわけではありませんが、先日自分でも変化に気づくことができた出来事がありました。

ママ友とカフェでお茶をしているとき、わたしが通り(Avenido)の名前を言い間違えました。(わたしにはとてもよくあること)

するとそのママ友が「ほんと面白いね~」と。(いつも何かしら言い間違いが多いので)

今までのわたしだったら、恥ずかしい、また抜けてる・天然とか思われたかな?なんて気にしていたと思いますが、面白いと思ってもらえてよかったと素の自分を否定することなく自然と受け入れられました。

むしろ、こんな自分も人間らしくていいじゃないと自分を愛おしく思えました照れ

 

自分を苦しめている思考を手放すと本当に心地よいなぁと感じる最近ですルンルン


星公式LINEのご登録はこちらからよろしくお願いします星