幸せにするね

その一言を信じた
そして

信じようとした
その言葉にしがみついた

いつかその約束は守られると

流した涙の分だけ
心が乾いていった

もう誰のことも信じないと
そう誓った日以来
傷つくことから逃げてきた

貴方に出会うまでは