寡黙ででしゃばらず
控え目で実直な
頑固さを穏やかな笑みの下に隠し
決して声をあらげず

他人のために身を削り
その見返りを決して求めず

その心は表にみえない
何重もの垣根の向こう
八重垣のむこうにひっそりと
隠されたは繊細な心

その八重垣で
貴方が目を向けているのは神
神に恥じぬ
自分に恥じぬ生き方を
常に神に問いながら自答しながら
貴方は今日もこつこつと
汗水にまみれどろにまみれて
手足を体をつかって
一心に働いている