私たちは
過去に負った傷をなめあい
寄り添いあった

始めから貴方と出会えていれば
こんなにも傷つかずにすんだのに
そういうと貴方は
これも神様がくれた巡りあわせ
生きているうちに出合えたことを感謝しよう
そういって私のあたまをなでた

そう時は満ちた
結婚しましょう
僕が貴女を守るから
そのことばにただ
涙が止まらなかった
貴方はきっとそのことばどおり
私を命がけで守るだろう

いつか傷の癒えるときがくるのだろうか