もてあそんだつもりはなかったのだろう。でも結果もてあそばれた。そしてむこうもそう思っていた。私にもてあそばれたのだと。

命が削れるような思いで愛し、日々苦しんで結局思いは貴方に通じずお互いにぼろぼろになった。

本当に好きだった。嘘偽りなく。

息がかかるほど近くにいながら、思いは届くことなく、今貴方は遠いところで、私のいきる道に二度と交わることはない。