開催日:2010/04/03


TRPGシステム:アルシャードガイアRPG


セッション名:Violent Emotion


参加形式:プレイヤーPC4


キャラレベル:10


プレイヤー人数:5


キャラクター:ガイア汎用キャラクター(新キャラ)


プレイ時間:3時間弱


 


10レベルガイア汎用セッション。


SC:ナインライヴズを取り入れた初のキャラで挑戦です。


N氏によるセッション。


自分は、ブラックロータス卿の依頼によるオープニングから始まります。


 


ちなみに今回のキャラクターは、財産P20クラスの金持ちで、目立ちたがりですが、極度のブラコンです。


行方不明になった弟の理想を追い続ける変なキャラクターでした。


なにげにガイアをもってますので、おいしいところはいただくという。


ぶっちゃけ援護キャラです。


 


TANATOS出身の博士による、人狼兵器。


ホムンクルスの技術がつぎ込まれ、改良が重ねられてゆくが、強力な戦闘力をもったものは多く完成しなかった。


だが、その中で最強の「それ」は、すさまじい戦闘力を誇った、しかし自我が強くTANATOS幹部でも手に負えない傑物だった。


ジェニファー・ローズに率いられた人狼たちは、N市での勢力圏拡大のためクエスターたちの駆逐に入るが、共闘態勢に入ったクエスターたちに逆襲され、次々に駆逐されていった。


だが、最強の「それ」は、未だ健在だった、そして、なにより重要な決断を迫られることになる。


結果、PC1はつらい決別をし、クエスターたちは「それ」に戦いを挑む。


 


反省点:今回のキャラ構成ならば、ティールより、エーギルの方が良かった。


 


無事、ボスを倒し、エンディングフェイズを迎えます。


正直なところ、それほど強力なボス、というほどでもなかったです。


やってたことと言えば、ノーブル特技でアイテムを投げまくること...くらいかな??もっとナインライヴズを延ばせば良かったな~と。


何というか、ティールを余らせてしまいました...。