開催日:2008/10/18


TRPGシステム:アルシャードガイア


セッション名:P.A.C(ラグーンキャンペーン)


参加形式:GM


キャラレベル:13


プレイヤー人数:4


キャラクター:キャンペーンキャラクター


プレイ時間:4時間弱


 


ラグーンキャンペーン第三話。


ドイツのあれな話。


ある日、PCの所属するアンダーテイカーのタイ支部に連絡が入る。


絵画探索の依頼、その絵画は奈落に汚染されているという。


 


同時に港町では騒がしい軍船が止まっていた。


この港町では珍しい出来事だったが、特に気にすることもなかった。


 


商会では、仕事を任されたPCが街へ出る。


武装教会から武器を受け取り、引き返すさなか、ドイツの軍服を着た集団を見かける。


 


アンダーテイカーPCは、絵画のありかをつきとめる。、


現在、港町にある軍艦にあるという。


 


PC同士、協力を得て軍艦に進入する。


邪魔する傭兵をなぎ倒しながら進み、船長室にたどり着く。


すでに敗北が決まった船長は、支援部隊から見放される。


そして完全に利用されていたことに気がつく船長だが、絵画に含まれた奈落に支配されPCに襲いかかる。


 


手強い敵だったが撃破するPCたち、奈落から解放される船長だが、利用されていたことに深い憎しみをもった船長は、自ら奈落化してしまう。


一戦を覚悟するPCだが、騒ぎを聞きつけたロシアンマフィアの援軍を得、奈落を追い出す。残念ながら仕留め損ねるが、絵画を回収し戻る面々。といったところでセッション終了です。


 


今回も、ひたすら戦闘です。


もちろん敵は遠距離攻撃軍団。近づいてこないのでPCたちはひたすら突撃するしかない戦いになります。


もっともPC側にもガンスリンガーがいるので、1エンゲージにまとめたりとかモブとか出すと一網打尽になりますが...。