開催日:2008/12/07
TRPGシステム:アルシャードガイアRPG
セッション名:Desperado
参加形式:GM
キャラレベル:14
プレイヤー人数:5
キャラクター:キャンペーン用キャラクター
プレイ時間:4時間弱
無法者シナリオ。
イカレメイドとマフィアとクエスターのみつどもえの戦いを描きます。
なんら変わらない日常から始まるオープニングフェイズ。
ただひとつ商会が気になったのは、今回の積荷の中身だ。
それはひとりの少年だった。
街に戻った商会は、少年を連れ酒場へ繰り出そうとする、そこへクエスターたちも集結、それはなにかの事件の前触れのようだった。
酒場に着くと、マフィアが銃を構えていた。
それはひとりの標的に対して向けられていた。
向けられている先を見る、その姿は異様だった。
メイドの格好をしたひとりの女性、この街でそんな姿をしていれば誰もが記憶に残るだろう。
マフィアとメイドの戦闘が始まる、クエスターたちも巻き込まれる。
すさまじい銃撃戦を切り抜け、クエスターたちは脱出する。
その後、マフィアを蹴散らし、クエスターを追尾するメイド。
メイドとの戦闘になるが、少年はメイドに対してクエスターたちは敵意の無いことを告げる。
結局、その少年を売り飛ばそうとした組織がほかにあることを突き止め、アジトへ向かった。
アジトは実質奈落に支配されていた。
この街の勢力争いにやぶれ、激しい憎悪によって飲み込まれたと思われる。
クエスターたちは協力し、奈落を撃退した。
少年とメイドはクエスターたちに例を述べ、街を去る。
また会うことになるのだろうか?
オープニングフェイズはいつも通りハンドアウト消化です。
その後のミドルフェイズでの、みつどもえの戦い。失敗したのは、NPCたちの戦いをオートメーション化しなかったことですね。処理が大変すぎました。
ミドルフェイズ後半は順調にすすみ、クライマックス、エンディングともに特に反省点もなく進めました。
ホムンクルス同士の戦いってのを描いたんですが、PC側のキャラはクリティカルが低い構成のため、バランス取るのに苦労しました...。