開催日:2008/05/04


TRPGシステム:アルシャードff


セッション名:奈落の炎


参加形式:プレイヤーPC4?


キャラレベル:7


プレイヤー人数:4


キャラクター:ff汎用キャラクター


プレイ時間:2時間弱


 


オリジナルシナリオで、ガイアとffのクロスオーバーです。


ffのクエスターと、ガイアのクエスターの、奈落に対する温度差が出るとよいな~とはGMの談


私はffキャラでの参加です。


アルフレッド枢機卿からの依頼から始まります。


 


ff世界、まずはPC2との対立。


真帝国領土内にある工場で、奈落にそまったリアクターを保持している軍人を断罪せよとの命令に基づき、工場内を調査。


ところが、どこからかかぎつけたプリムローズの強行派が、工場内に侵入、その中に所属のクエスターPC2が登場。


クエスター同士でにらみ合うさなか、プリムローズのメンバーがリアクターを回収、そしてPC2は任務を終えると退散、後から追いかけるものの、飛空挺は空高く上昇する。


が、次の瞬間、飛空挺がまばゆい光を発して、PC2とPC4は意識を失う。


ガイア世界では、人間としての日常を送っているクエスターが描かれる。


 


ここからミドルフェイズです。


 


意識を取り戻すと、見慣れない世界に降り立っていた。


シャードによって導かれたガイアのクエスターと、ffのクエスター。


話を聞けば、帝国軍人もこのガイアに降り立っていたもよう。


情報を整理すると、このガイア世界に、神の影が存在するとのこと、そしてそれを復活させることが目的であることに気がついた。


 


クライマックスで、巨人プロメテウスとの対決です。


打撃が強力であるものの、チームワークでこれを撃破、最後は、墜落していた飛空挺を修理し、無事ミッドガルドに到着、セッション終了です。