開催日:2010/04/24
TRPGシステム:天下繚乱RPG
セッション名:許せぬ悪を何とする
参加形式:プレイヤーPC1(だったような?)
キャラレベル:3
プレイヤー人数:4
キャラクター:新キャラクター
プレイ時間:2時間弱
天下繚乱布教のためのセッション。
まずは基本から...ということで、ルールブック付属シナリオをプレイしました。
キャラクターはコンストラクションに従い、テンプレートの流浪の剣客を選択。
名前からライフパスまですべてダイスで決めました。親は呪術者で、本人はいたって退屈な人で、暇つぶしに旅をしてるんだそうで。
ほかのPCたちも、ほぼコンストラクションからテンプレートを選んでキャラメイキングしました。
全員、キャラを作り終えて、いざセッション開始。
...細かい内容は控えますが、しっかりと時代劇です。
導入シナリオなだけあってさくさく進みます。
システム面では加護(奥義)の効果もガイアRPGと一緒ですんで、すぐなじめます。ただ加護...ではなく「奥義」の名前はすべて漢字でして、ぶっちゃけ効果より名前の方が覚えられませんでした。
「一刀両断をトールとかいったら減点」
みたいなルールがあるとか、ないとか...。
キャラクターバランスですが、ガイア=天下繚乱、は、微妙にずれがあるような気がしまして、今のところハウスルールではクロスオーバーは実現してません。
それにしてもクラスが豊富、という印象が強いです。過去日本における時代劇は、ほぼ網羅できそうな勢いです。
ちょっと値段が高めですが、基本ルールブックなので妥当と言えば妥当と思われます。
ちなみにあまり時代考察は考えないようにしてください、こういうのはまじめに考えてはいけません!GM=世界観、でOKです。