条件そろえば「私空を飛べる」というくらい、まあ、体脱でもなんでもできるんだけど、霊感体質の人ってのは、基本、強ければ強いほど、実は寿命が短いっていう人が案外多い。霊媒や幽体離脱っていうのは、体に多大に負担はかけてるんだよねー。

本気であの世にいくと、時間制限あるわ、あっちの物間違って食べちゃダメとか、色々と制限もあるしねー。・・・で、寝てるのに疲れるとか、オーバーワークなるんで、ちゃんと眠れるにはどうしたらいいか。とか、そういうのを考えてた時期があったなあ。毎日出勤系の仕事とか、短い時間できちんと休むにはどうしたらいいかとか、考えてたもの。

寝てる時が本番で、起きてる時に休めって、逆だってばさ。とかねー。

コツというかな、ちゃんと目的を持っていくといいのかもしれない。
寿命削れるから、幽体離脱を意識的にするのはおすすめしないじゃなくて、寿命削ってでも、あなたは何をやりたいのか。ということ。他の魔法でもそうだけど「リスクを負ってでも何をしたいのか」ということ。楽しいからでもいいんだけれどね。うん。

人間すごいなっていうのは、人間として変わるのは、魔法や術なんかじゃなく、自分で変わる勇気を盛った時、自分の意思で、くるんっと変われる。魔法や術の微調整なんか吹っ飛ばして、変われるって人は多いんじゃないかなあと。

適当に見えてきちんと手順踏んでる人と、そうでない人っているわけだけど、
遊びだとか、気楽にとか、そう思ってると、人って「影響の過小評価」してしまうことは多いみたい。
宣伝しようとすると、うっかり過大評価なるってこともあるわけだけど。

過小評価ってのは「これくらい、なーんのことない」とか、色々とあるけれどね。
何もあるわーってことは多いかも。

逆に、思い込みとか、自分でこうしようと頑張ってきた結果、大変さも自力で頑張って引き寄せていた。ってこともあったりと、それに周りが合わせてくれていた。とかもあったりねー。若しくは、引き寄せ元に合わせる側になってたって人もいると思う。

見えない方も見える方も含めて思うのは「ちゃんと相手を見ようとしているかどうか」なんだと思う。
いつもいってるなあ(笑)相手の表面だけみて、話をするか、自分も開いて、相手も開いて話をするかでも、変わるしね。エネルギーや見えない方での対話できても、実際に話した方がわかることは多いのも、そこだよなあと。

見える物以外はいない。という前提から、見えないものもいるになるとね、見えてくるものは多いんだけど、自分の中の前提がなにかでも変わってくるかもしれないねー。
見えないほうが見える側に見えるようにするにも根性いるように、見える方も、見えない方に見えるようにするには根性いる。寿命縮まるわってのは、その辺が大きいかも。

死なないといけないっていうのは、いっぺん死んだエネルギーになるようになるってことだしねー。
死なないように体の方を調整して、魂だけ抜けるっていうのは、案外難しいっていうか、体に負担かかるものだし。それをしてでも用事があるから、してるのなら、大丈夫。

体脱や幽体離脱はエーテルトラベルで、意識の一部だけ飛ばすのはアストラルトラベルね。とは、前にいってたっけ。エーテルトラベルが負担かかるから、アストラルトラベルって人は多くなったかも。最近は知らんけど。ただ、まあ、アストラルトラベルだと、妄想と実際に飛んで映像みてるのとで区別つかないっていう問題もあるかもねー。

どっちにしても、生きている人に対してと、向こうの人に対してと大きく関わり方が変わるっていう人の方が少ないかも。向こうでうまくいかない>生きている人に対しても同じ意識で対応とか、実際に、生きている人たちのグループを渡り歩いたとして、同じ対応してしまって、自分の対応の仕方が間違っていたとか、気が付く場合もあるし、悪かったの自分じゃなかったってこともあるしと、いろいろとねー。

多分ね、どこで、何を学ぶかでも、あるかも。目標を決めることで、設定が変わるわけで。それにあわせて、現実がついてくるし。

迷ってるっていう時って、どっちの道を行こうかーじゃなくて、目標設定うまくできてなくて迷ってるってこともあるかもしれない。