私は何が欲しかった(ほしい)んだろなあ。と、整理してたわけですが、
本当に何もいらない。いや、銅製湯たんぽのヒツジカバーがかわいい。とか、日々必要なものとかそういうのはあるとして、好きな人から、愛する人から、あなたは何が欲しかったの。と、改めて整理してました。

指輪がほしかったの?愛情が欲しかったの?ただ、見てほしかったの?ほめてもらいたかったの?
と、色々とこう、問いかけてみるも、全部首を横に振るっていうか。してもらえたら、うれしいけど、本当にほしいのはそれじゃない。

物欲的には「必要なら欲しい」のパターンが多いからねー。

欲しかったよりも、あげたかった、あげたい。という気持ちが強いかもしれない。
で、ふと浮かんだのが「心をあげたい」

同じ夢を見てみたいとか、そういうのもありつつ、「心をあげたい」んだなあと。
愛する相手って、こう、気楽に恋愛とかじゃなくて、心をあげられる相手じゃないと、嫌なんだよね。
人によって、お金や地位や名誉をあげられるって人もいれば、色々とあるけど、そういうのって、自分で積み重ねて、順々に上がっていった方が、失わないわけで。絶対に変わらない物って何かなというと、心なのかなと。

と、浮かんでるんだけど、でも、心って自分のじゃない、自分だけのじゃないとか、なんかそういうのも浮かんだりして、それってなにっていうのが、よくわかってないんだけど。

表面的な理由じゃなくて、深い部分だと思うんだけど、ずいぶんと蓋してきてたようで、なんでだろとおもいつつ。順を追っていったらわかるのかなあ。とか、おもいつつ。