・・・と、やっぱり思う。「関係ないもん」「しらないしらない」「絶対見ない、絶対いや」とか、思ってるパターンって、これ知ってる、すごくいやだった。こわかった。ってパターンなんだよなあっと。

スピ話全開なので、わっしょーいという人は、スルーしていただきつつ(もともと、そういうブログだからねー)南極物語、高倉健さんといい、人間達のドラマもそうだけど、わんこ達の頑張りに泣けたー。

・・・・2匹との再会にいくまでに、13頭の死にざまを見ないといけないという、わんこは好きだし、わんこ可愛いけど、この映画はみれないなあ。っておもってたんですよねー。だから、ドラマでリメイクされてても絶対にみなかった。

で、昨日、父母がみていて、私はみない・・とかやりつつ、チラ見しながらでしたが、ラストだけ、みてみました。・・・・俺たちも帰るんだ。みんなの所に帰るんだ。と、わんこたちの頑張りざまをみせつけられつつ。見ていて感じたのが、・・・・この光景知ってる。ていうか、置いて行かれて寂しかったのは、覚えてる。

うちのわんこも置いて行かれるのが、すこぶる大嫌い、散歩でもちょっと出ただけで、すぐ何としても帰ろうとするとかいうところあるなあ。で、ふと思ったのが、自分と愛犬、南極物語のモデルになったわんこか(生き残った子じゃない方)年代どうだったかな。と調べてみたら、間にわんこいれていても問題ない感じの年代。

見ていてつらいんだけど、本当に丁寧に描かれていて、人間サイドの苦悩なんかも描かれつつ。

置いていった理由とかそういうのはいいの。でも、帰りたかった。
がーんって、すごいショック受けてたし、助かるのはこの中のどれか2匹だ。っていうのは、知ってたし、呆然としてたんだけど、仲間たちの「それでも、俺たちは帰るんだ」と、励まされて、頑張って歩いて行ったなあと。
脱落していく仲間を見ていくのもつらかったし、最後は、何とか、ケガしつつ思い出の場所まで生きつつ、そこで終わってるけど。

辛かったけれど、ああやってみんな頑張ってたんだぜというのをみられてよかったなあと。

犬猫も、動物って、思考はシンプル。そんなに複雑には考えない。いやなものは嫌だし、浮「ものは浮「んだけどねー。カルマがどうこうとか考えないからねー。でもね。その時のベストを尽くそうと頑張ってる。

帰るんだ、俺たちも帰るんだ。だから、生きようぜ。

本当に、ただ、それだけ。