心にしまっていて、言いたいこと言えてない。伝えたかったこと伝えられなかった。
色々とある感じなんだけど、それをちゃんと出さないと進めないこと増えてきた気がします。

〇〇だから言えない、相手の状況考えて言えない。も、あるし、
恥ずかしいから言えない。とか、プライドが関係してくることもあるし。

もちろん、言うべき時じゃないってこともある。

ふと思うのは、そうやって仕舞ってきた言葉ってどれだけあるんだろう。本当に言ってはいけなかったことなんだろうか。ほんのちょっと勇気出していったら、よかったんだろうか。

個人的仕舞ってきたランキングで、比較的多いのは
「ここにいたい、一緒に生きたい」
・・・・・自分の中に、なんか、猛烈にこだわりでもあったのかな。こうじゃないとだめ。とか、この人と一緒じゃないといやーっとか、そこは、探り中ですが、生きて、色々なもの見たい、色々なことやってみたい。実際できるかどうかも、たどり着けるかどうかもわからないんだけど、それでも、やってみたかったんだろうなあと。

やりたいって思ったら、とりあえずやってみる。という行動原理は、たぶん、それは大きいかも。
自分でやりたい思ったことは我慢しない、やってみる。とか、そんな感じだったなあと。
できるできない、うまい下手はさておいて、やってみるっていうのかな。

生まれ変わったら、とか、また今度が「ない」と考えるとね。

花開く、開かせてって言ってる自分で、ふと気が付いたけど、自分だけだと開かないんだよね。
実際の草花は自力で開くけど。人間のお花は、一人では開けない。開いてくれるパートナーが必要なわけで、私も、生きたい。という場合、パートナーと一緒に愛を分かち合うことが条件だからねー。
人によって、その「花を開く」条件変わるのかな。とか思うけど、お互いに開いていくこと、広がるのが、本当のパートナーシップなんじゃないかなあって思う。

声を出す=花粉を飛ばす。じゃないけど、そうやって「伝えたかったこと、言いたいことを言える」ようになるのかもしれない。気遣いは大事だけど、遠慮して言えないとか、そういうことは減ってくのかなあっと。

普通に、見えない方で心で対話とかもできるけど、やっぱりね、声に出していう。言えるって大事屋で。って思う。

言ってみることで気が付くことがあるからねー。イライラでもなんでも、まず、言ってみる。で、どんどん深いところの思いを出してみるといいのかも。伝えたい相手に言えると、昇華できる場合もあるし、受け止めてもらったことで消化できる場合もあるしで、わからんけどねー。