占いで「息を吸うように人の心読む」といわれて、あははーとかしつつ。そんなに読まないよーというより、「読まないようにしている」といった方が正しいかな。

あえて、鈍感とか、そういう風に装うというか。なんというか。

そりゃ犯罪やでーというようなことをしている人はさておいて、普通に生きている人は、そんなに読まれて困るようなことってないと思う。過去はなんだったにしても、過去は過去やで。ということだし。
それは悪いことだよということに手を出したり、やってしまったりする人の中にも、確かに黒いものはあるんだけど、それは「愛されたかった」とか、色々な思いが大混乱して、コーティングされてるっていう人は多いんだけどね。

心情的に合わないひともいるし、困ったことする人はいるけど根っからの悪人は本来はいない。とは思う。それをやめたいと思うか、理由つけて続けようと思うか、色々とあるとは思うけどねー。

相手をセラピーしようと思うとね、そういう段階も踏まえて、相手の事や流れを考えて、言葉を選ばないといけない。仕事だから、相手の事が大好きだから出来る事であって、それは、誰にでも24時間してあげられるか。というと、無理なんだよね。

息を吸うのをやめるのは難しいけど、行動や言葉にする時に「相手の意図に沿ってる」のか、「自分の意図に沿ってるのか」だと思う。それで大混乱する人は多い感じだなと。

その時の立場とかで、自分を抑えて相手の意図にそうも大事な場合はあるけど、普段からずっとやってたら疲れてしまうんだけど、相手の意図を読めても、まず「自分が何をしたいか」というのを、考えてみて、そっちを出してみるといいと思う。

相手より、まずは自分。

相手のどうこうしたいは「やかましい」で一蹴してもいいのよ(笑)

自分がやりたいことも含めて、見えてきたりして、ようやく「相手の事にもこたえられる余裕」ができるわけで、そうなったら、自分を抑えず相手の意向にも沿えることもできるんだけど。

自分の事、自分のやりたいことに集中してみるっていうことも、大事。

「私は何も聞かなかった、見なかった」とか、たまーにやるけどねー。
言わないとやばいってことは言うこともあるけど、相手に対して責任は負わなくていいと思う。
責任負いたくなければ言わない選択も大事だし。