スピリチュアルに限らないけど「代わりに誰かにいってもらっても満足できない」ってことは、よくあって、そういう場合って、本当に言ってほしい相手っているんだよねー。と思う。

親御さんにいってほしい、好きな人に言ってほしい、友人に言ってほしい。

そもそも「大事な言葉」「宝物の言葉」だから、おいそれと、誰にでも言える物でもない。という、自分の中の引っ鰍ゥりもあると思う。

〇〇ごっこしてたとしても、人ってさ、一番自分がその言葉が欲しい相手の所に帰る。代わりだったら、いなくなる。本当に伝えたい相手に伝えたいことを言えた時に、自分の中での色々も変わるんだと思う。

おままごとをして遊んでいても、必ず、本当のお母さんがいるおうちにみんな帰る。
おままごとで遊んでみて気が付いたことや、言いたかったことを、本当のお母さんに言ってみる。

〇〇ごっこも、悪くないのは「ごっこ遊びに逃げ込んでないで、ちゃんと現実に生かせているか」だからねー。やってみて、演じてみて気が付くことがある。

本当の本当に欲しいもの。自分が欲しいものって、相手からもらえるものであれば、自分があげられるかどうか。って、結構大きいと思う。自分が言えないのに、あげられないのに、相手から欲しいっていったって、相手も「あげられない」と思ってるかもしれない。

自分が超えられないハードルは、相手も超えられない。自分が壊せない壁は、相手も壊せない。

まず、自分が欲しい言葉ってなにかなあってことを探るといいかも。で、言えるかどうか。