・・・というか、こういうので、相手を見たり読んだりする稼業やってると、ついてまわるのは「事前に言って、何も起こらなかったら文句言われ」「じゃあ、事が起こってからいえばいいのか、と、黙ってたら被害甚大」とか、結構ある。

事前やトラブルが芽吹く前。の方がいい理由は「誰も傷つかず、仮に傷ついても最小限」
今、持ってる自分の立場や色々なものを温存した上で、対処できる。

トラブル後は、何かあった時の対処の幅が広がるとか、経験値が増えるっていうメリットはあるけど、場合によっては「自分の立場を捨てる覚悟」とか、背水の陣ひかないといけないこともあったり。
その人たちをやめさせる代わりに、自分もやめさせられる覚悟で、やってたことはあったわねー。

で、事前に言うことで「防がれる」んだけど、問題が起こらなかったことで、関係に亀裂入ることがあったり、文句言う人のレッテル張られたりと、もう言わない。とか、拗ねてる自分がいたりね。

トラブル起こる前がいい。トラブル起きた後がいい。

それの分かれ目っていうのは、現状維持で平和に穏やかに行きたい。とおもうか、
あえて、トラブルを起こして、現状打開を図りたい・・・か、意識の中で「トラブルに耐える自分じゃないと愛されない」とか、思いこんでる場合もあったり。

・・・・・・・・知るかー。

これが起こるとこうなる。という思い込みもあるし、どうあっても起こるべくして起こるものは防げないので、その人が何を望んでるか。に、かかるよねー。

で、私たちができること。は、アドバイスいうより「選択肢を増やす」という事なんだと思う。
その選択にもっていくように、意識を引っ張っていくこともできるけど、基本、選択肢を増やすことで「癒されていい」「幸せになっていい」となった時に、飛び立てるようにしてあげるのが、一つの仕事かなあっと。

悪い未来なんぞ、はずれてなんぼ。という態度だしね。私の場合。

何を思ってそれを選ぶのか。問いかけの向こうで「こうだったら、あなたはどうする?」ということもあるしね。こうなるっていうより、今のままだと、こうなるけれどー。は、よくあるよくある。

どの段階でいうか。ということに、やっぱり迷う。