魔法学で、あれダメこれだめって、うるさいわーって思うだろうけど、気楽にできるからついついって人が多いのが、そもそも問題なんだよね。創作でもそうだけど、おもちゃで作ったものと技術使って作ったものは違うってこと。ツールが発達すればするほど、ゆるくなるかというと、そうじゃなく、逆に厳しくなっていく部分もあるんだよねー。

で、心整理カテゴリーにした理由は、ちょっと「自分が無茶ぶりをしようとしたり求めてると、周りにも無茶ぶりをかます」というのを整理しようかなと。ツールは確かに楽ちんで、気楽にってパターンが多いけど、実際は、徹底的に学んでいて修行している人と同じ域を要求されるわけで、精神修行ちゃんとしろっていわれるのは、同じように無茶ぶりされても耐えられないといけないわけで。

なので、同じエネルギーで、同じことが出来るツールをできない人に与えても、結果がでない。というのは、無茶ぶりされてるってことなんだよね。もともと勉強していて使える人と同じように使うことを要求されるから、

仕事でもそう。カリスマ店員、カリスマ〇〇と一緒の職場に言った場合、それと同じだけのものを要求されることはある。でも、人によって、壁と思わないものを壁と思う人は多い。
話すのが得意って人と、話すの苦手という人では、話すのが得意な人は話はクリアして、違うサービスを考えられるけど、話すのが苦手だと、まず、どういう話をすることから。っていうのから入る。

自分と同じものは求めてないけど、できるものという前提の違いで、無茶ぶることはよくあるかもしれないねー。スピリチュアルは、魔法や術系いくと制限や規制が厳しくなるから、かえって上が無茶ぶってくるってことはよくあるよくある。

〇〇資格があるから、わかっていて当たり前だよね(にっこり)も、だいたいは無茶ぶりなんだよねー。資格があっても、わかってる人とわかってない人がいるってことはあるある。
資格や免許は、ある程度ここまではわかってますよ。というラインではあるんだよね。アロマも、アドバイザーとインストラクターだと、勉強している範囲の幅が大幅に違うので、個人で勉強は可能だけど、一般的知識ともっと深く指導できるレベルとだと、かなり違います。

・・・・・ま、私もアドバイザーなので、ふんわりですが。

勉強って言っても丸暗記の人もいて、理解してない人もいるから応用できてないって場合は多いかもしれない。暗記力できたか、応用力でちゃんと理解してきてるのか。でも、違いあるからねー。

「相手の危機センサー」に期待。という無茶ぶりも、安心安全や天然自然を売りにしていてると、やさしさという名の優生思想の無茶ぶりかましてることあるので、自分が大丈夫だから、も、相手には無茶だってことはあるかもしれない。

普通でしょ。当たり前でしょ。も、無茶ぶりー。出来る人とできない人がいる。という前提がすこーんとぬけてるぬけてる。

やろうとしていることに対して、無茶ぶりが過ぎるっていう時、こういう未来待ってるけどいいの?いいの?ってことは、たまにあるかも。パンがなければお菓子を食べればいいじゃないって、そもそも小麦が流通してないわーとか、フランスパンがなくたってブリオッシュをいただけばいいのよって、あんた、ブリオッシュはバターや卵やら大量に使うから、フランスパンがないなら余計流通すらしてませんわよ。と、ないっていう人は、なんでないっていってるのかっていうのを、見る必要があるわけで。それは、フランスパンやブリオッシュが何で作られてるかっていうのを知らないと、察せないわけでねー。あるって思い込んでる人は、目の前にそれがあるから、ない人の現状を察してやれないって場合は多いかも。

そか、察して。という部分で期待しすぎるんだよね。

もっともっと、相手を受け入れて許す。できなくてもいい、あかん子でもいい。できてもいい、優秀でもいい。とか、こう、制限をしないで、受け入れたら楽になるかも。自分も含めてね。
私も、方法論とかは浮かぶけど、それを実行できる体力がない。というのがあって、言うだけ星人とは言われそうだけど、自分でやらないといけない範囲は頑張ろうにとどめてるんだけどねー。

方法を聞いて実行できる人が実行すればいいじゃない。とは思うことある。

考えるのは自分の仕事、それをもとに戦うのはあなたの仕事と、役割分担って大事よね。
それを全部一人に求めたら、できる人は出来るけど、無茶ぶりやわーってことはある、

できないことがあるってことは、それを補うために突出した才能があるわけで、全部オールマイティーな人ほど、突出が出来ないってことも多いよねー。便利だから重宝されるけど。
でも、便利でも、それ以上の高みにいこうとすると、超えられないって場合も多い。

勇気がない>無謀な手を考えずに慎重に行ける。という長所にはなるけど、ある地点で自分の能力超えたり、浮「って感じたらいけないもんなあ。

自分が出来ることはできると思い込みそうだけど、そこは抑えて、相手が出来る範囲とか、それを踏まえて、できること、やっていけることを検討しなおすといいかも。自分のというより、相手のキャバシティを超えていて、無理してることもあるからねー。