スピリチュアリティでも、指輪のする位置で、バランスを整える位置は変わります。
気の流れのルートが変わるんだよね。・・と、いうことで、マダムマーシーのパワーストーンブックより、抜粋

親指・・仁徳 人差し指・・正義 中指・・礼節 薬指・・知恵 小指・・信頼

この辺は、私のダウンジング判断ですが、左手なら、自分に、右手なら、相手及び周りに・・と言う感じかな。生まれつきの利き手で考えるので、逆の場合あり。

私自身も、指輪は、ガラスの指輪などもってはいますが、石の指輪や宝石なんかだと「愛する人、大事な人から贈られたい」は、そういえば、あるかも。特に指輪。

ファッションで自分のために。という買い方もありですが、よくいうのは、
「あなたを愛してくれる人、大事な人から買ってもらいなさい」と、伝える事は増えましたね。もっとざっくり、彼氏さんに買ってもらえばいいのーという感じで。

指輪を贈るというのは、愛の誓いなんだからね、そうなんだからね。と、がっつり過去から今から刷り込まれてるので、自分のために。というより、贈られた証をはめたいなあ。と言う思いはあるし、そういう気持ちを大事に出来る人が増えて欲しいしねー。

それぞれの指への意味も表すように、指輪は「自分だけにご褒美」というより、大事な人からの贈り物とか、周りの評価や人を大事にする思いが強めるなら、それだけ、外に向かうエネルギーというのは、大きくなっていくと思います。

それこそ、100縁の指輪でもデザイン気に入ったら嬉しいけどね。例えば、ars gardenで、いつもイベントで出してくれるtamakiちゃんの100縁ビーズリングなら、嬉しいと思う。デザインも可愛いしね。100縁といっても作家さんのセンスの結晶だから、本当にステキなんだわー。大人も子供もテンションあがるのがよくわかる。

高いから、彼氏さんに、ではなく、記念として証として大事にして欲しいからこそ、愛してる人からもらえるのが一番だね。と言う感じかなあと。

私も、あまり指輪を身につける習慣は身についてないんですが、大事な人からもらえるものなら、大事に身につけたい。

ファッションアクセサリーとしてみると、また別なんだけど、指輪をえらぶ、はめるという時に、周りを意識するといいのかも。今、しっくりくる位置っていうのは、必ずありますし。買える買えないも、また別で、自分のために買うのと、大事な相手からもらうのとだと、随分、石の表情も変わると思う。

石の方も、そういう時「あなたのためにいきたい」っていう時と、「あなたの大事な人との愛を育むのを手伝うために生きたい」なんてこともあったりねー。指輪になる子は、意外と後者が多いかも。

ペンダントやブレスがいいっていう時は、持ち主さん本人オンリーのために頑張るーって言うケースが多くて、指輪は、共同作業を手伝いたいって場合が多い。自分で発注して作るにしても、協調性ある石なら、後者のように、手伝いたいから、指輪にして。という事も多いかも。