私の場合、やる気になった時のみ作って売るスタンスという。やる気のないこと百も承知。な感じですが、いくつかねー。ャCントがある感じがします。

石スキーのコレクタータイプの人の見方はどうかなあ。と、色々ですが、
・基本的に、自分の欲しい石が多く仕入れることが多いお店をメインに、これが欲しい時は、ここと、店を覚えておいてくれるパターン。

・デザインも大事といえば大事だけど、石のグレードとか希少性とか、出会いや、欲しいと感じたものには、お金に糸目をつけない人が多い。

スピリチュアルな客層

・自分に必要な効果があるかどうかで、選ぶ人が多いです。
・エネルギーに関しては、最初から高めなものを希望する人が多い。

コレクターだと、その石が好きとか、あんまりエネルギーは頓着しないんだけど、スピスキーの場合は、そこは頓着する人が多いかなあ。

共通してるのは「本気で石好き」か「単なる道具としかみてないか」とか、そういうので、売り手買い手の評価の差は間違いなく出るかも。お話のャCントで、「全力で、その石のよさを語れている」か、かなあ。

一般の客層
・値段やデザインで決めます。(値段も含めて、明快なほうが頼みやすいようです)

フランスとハブスブルグの王室御用達のお店特集をたまたま見る機会がありましたが、王室御用達っていうのは「王室が事業として推進」しているか、「王室が、これは本当にいいものです、うちで使いたいです」と、認めてくれること。なので、靴でも、その人一人ひとりの精巧な足型を作ってくれて、それにあわせて、靴を作ってくれて、それは、手入れをすれば100年はけたりする。その足型は、ちゃんと保存して、新しい靴を作る時に、それを使って、また作ってくれる。
それだけ、本気のこだわりを見せて、技術を大事に継承してるからこそ、そのものに自信があるってお店が多いかも。御用達として認められたは、あっても、ピアノなら、その音、素材へのこだわり、木を何年も寝かせる事から入るからね。ピアノは。
そうやって、こだわってこだわって作られたから、素晴らしい深い音になるんだよね。

一級品であることが当たり前だからこそ、王室御用達でございますよー。といわずとも、その良さが、過程をみたらよーくわかるっていう印象はうけたかも。

日本のでも、職人さんの技術の結晶っていうのは、すごいのいっぱいあるけどねー。
いい結果を出すために「そこのが一番」になる。

例えばのお話、それを買ったら幸せになる。と言う人が続出したら、幸せなりたい人は、買うじゃない。風水とかで作るお店とかだと、商品出したらすごい値段だけど、すぐ売り切れた。な、お店もあったり。

いや、うん、本気の王室御用達は、たぶん値段はすさまじい。というのは、王室御用達いわれなくても、過程見てただけでわかるから、いやだ、これ欲しい。と言う前に、買える値段じゃないよねえ。とは思うけど。王室御用達強調して言われたら、もっと、こう値段がすごいイメージして、あ、いいです。ってなる人が多いかもしれないけど。

石スキーだと、こういう技術をつかってできあがったんですよーは、興味あるけど、一流なんですとか、王室御用達とか強調しても、ふーん。になるからねー。一級品になるようにこだわってます。くらいは、言ってもいいかもだけど。

要は「権力に興味ない」「別にステータスのために、その石欲しい思ってない」って人が多いから、誰に売りたいかーで、売り方というのを、きちんと考えたほうがいいのかもしれないねー。

欲しいって思ったら欲しいというのが、この世界っていうか、まあ、趣味の世界ですしね。

珍しさと面白さに感嘆とか、そういえば、石の祭典でも、それでテンションあがってたかな。もちろん、つやつやきれいーでも、うきうきしつつ。

何をャCントにするかっていうのは、目指すもので違うけど、例えば王室御用達目指すにしても、こだわりぬいて作っていたら、王家の人達の目に留まっちゃったとか、そういう感じだから、こだわりぬいてたら、いずれ、って場合もあるから、志は高くてもいいと思うんだけどねー。

一般のお客に売れないと、経営厳しいでしょーとか、誰に売りたいかも大事にはなるよね。

私なんかだと、石を大事にしてくれる人がいいな。には、なってきた。

スタンスやスタイルっていうのは、それぞれ違うからこそ、面白いんだけど、
どこにこだわりぬくか、っていうのは、大事かも。